再びチャリスビレッジへ〜地下へ行くまで。

チャリス屋敷の秘密リプレイ その3 

KP:記事の内容はこんな感じですね。
KP:少女達が行方不明になったのは3日前で、山に入り込んだのではないかと捜索が続けられている。
   行方不明になったのは、アニーという7歳の少女とエリカという5歳の少女で、二人で遊んでいるのが
   夕方4時頃に目撃されたのが最後の足跡と言うことです。

信    :唯一の幼女が…!!!
ヴィクター:幼女二人いるじゃないですカー!
信    :オッサンが白目剥くをやりたい!
KP:どうぞどうぞ(笑)

信    :「んな…っ エリカって、まさか (ガタタンッゴトッビシャァ) Σうぉぉっ」
信    :コップをひっくり返した
ジョナサン:「ん?しってんのかオッサン?ってビビリすぎだろ!どうしたんだ!?」
信    :「おいビクター!あの雑貨屋に来てた女の子、エリカだったよな?!」
ヴィクター:「マコトーゴハン食べ終わったらちゃんと下げてくださいねー…うん?
      エリカ………ああ、そういえば、彼女がどうしました?」
信    :「…あの子、行方不明だってよ。もう一人一緒にいなくなったそうだ。」
ジョナサン:そういえばジョンはお泊りしたのか・・・。
KP:ああそういえば… うん、合流の手間はぶけますし、いつ何か起きてもいいように仕事の後は
  お泊りしてたってことでいいと思いますよ!
ヴィクター:ジョナサンはちゃんと部屋を使ってくれるのにマコトときたら…ZA KO NE

KP:さてさて皆が慌てている所ですがここで教会に電話がかかってきますよ。
ヴィクター:電話キター!
信    :なんだなんだ
ジョナサン:誰からなんだろー?
ヴィクター:「あ、で、電話…ちょ、ちょっと待ってくださいね!…もしもし!」

KP:電話はヴィクターの先輩であるエリオットからの電話でした。
KP:エリオットはとても心配そうな様子でこんなことを話していましたよ。
KP:彼は以前からブライアンの様子がおかしいのを心配していて更に今日新聞の記事を見て
   チャリスの村でこんなことが起こり、彼が何かに巻き込まれているのではないかと恐れていること。
KP:そして彼は仕事が忙しくて様子を見に行くことができないのでブライアンの様子を見てきて欲しいということも依頼してきました。
KP:後もし余裕があれば前の住人であるアルフレッドが最期どうなったのかも調べて欲しいということ。
KP:電話の内容は以上ですね。

ヴィクター:おー…。
ジョナサン:久々だなぁエリオットさん…。
ヴィクター:エリオット先輩チーッス。
ジョナサン:エリオット=サン…。
ヴィクター:切れた電話に向かっていいともー!って言ってみるヴィクター。
ヴィクター:皆にはかくかくしかじかで、とりあえずどうしましょう。
ジョナサン:地方新聞には何か載ってそうだなー。
ヴィクター:「…と、いう事で、長期の出かけになるかもしれないので、私はかけ看板の作成をちょっとしてきます!
       あと戸締りも!!」
ジョナサン:治安が悪いぜアメリカ。
ヴィクター:こわいぜアメリカ。台所よーし! チャペルよーし! 屋根裏よーし!

KP:ではボストンやチャリスの関係ありそうな周辺施設を紹介します。
KP:あまり関係なさすぎる場所調べても時間伸びるだけですしね…!

ボストンorアーカムの図書館
ベイズ雑貨店
エリカの家
チャリスの役場
アルフレッドの墓
チャリス屋敷

KP:今持ってる情報だけで行ける場所はこんなところですかねー。
信    :後は調べて分かる場所もあるってことか?新聞を調べに図書館にはまず行くとして他はどうするか…。

ここで探索者の皆さんはまたしばらく相談タイムに入りとりあえず図書館行って入った情報によって
どこ行くか考えようという感じに進めることになりました。

KP:ということでまずあなた達はボストンの図書館へ向かいました。
KP:(…皆図書館振ってなかったんですっけね、うーんそれじゃあこうしますか。)
   そうですね、調べ物が決まっている場合は成功値に+20%あげますよ。
ジョナサン:20%わーい!

信    :「そうだな・・・チャリス・ビレッジの歴史を調べるか。
      一族についても分かるだろうし。アルフレッドとかいうヤツのことも載ってるかもしれねぇ。」

(図書館ロール)

信    図書館45→31 成功

信    :20%が生きた…!
ジョナサン:きたあああああ
ヴィクター:やったあ!

KP:では信は目当ての事が載っている記録を見つけることができました。
   書かれている内容は以下の通りです。

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1670年頃     ルイーズ・チャリスが妻と共に今のチャリスの地に入植。
1707年10月30日 今年のチャリスのトウモロコシの収穫が、前年の3倍以上に。
           これはエンリオ・タマロフ氏の指導によるもの。
1709年10月8日 エンリオ・タマロフがモニカ。チャリスと結婚。正式にチャリス家の一員となった。
1710年1月15日 最近チャリス近辺で飼い犬、飼い猫、家畜が多数行方不明になった。
1710年4月20日 町はずれの墓地で、いくつもの墓が荒らされて遺体が数体盗まれているのが発見される。
1710年6月18日 ルイーズ・チャリス氏が亡くなる。
1710年6月21日 ルイーズ・チャリス氏の墓が暴かれ、遺体が盗まれる。
2ヵ月前の墓荒らしとの関連も含めて調査された。
1715年3月2日 旅行中だった実業家のデレク・カーンスタイン氏が行方不明になる。
彼は最後にチャリスで目撃されていた。
1715年5月21日 モニカ・チャリス行方不明になって1週間。
おかかえの御者のテッドも時を同じくして行方不明になっており、様々な噂が囁かれている。
主人のエンリオ・チャリス氏は心痛のあまり病床にふせっている。
1724年7月29日 エンリオ・チャリス氏が出かけたきり一晩たっても戻らず、息子のゲイリー・チャリス氏が捜索を願い出た。
9年前にはエンリオ・チャリス氏の妻モニカも御者のテッドとともに行方不明になったまま。
1724年8月7日 行方不明になって10日たつエンリオ・チャリス氏の捜索が、息子ゲイリー氏の申し出で打ち切られる。
ゲイリー氏によれば、エンリオ氏は妻を亡くして以来感情的になることが多く、
最近は自殺をほのめかすようなことも言っていた。
1749年9月6日 ゲイリー・チャリスが亡くなる。

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KP:今回の事件に関係があるとされる記事はこのくらいですね。
KP:この記録は約300年前のものです。

ジョナサン:うわーうわーっ
ヴィクター:エンリオあやしいよお!!!!
信    :エンリオ・・・ エンリオ?
ヴィクター:あ、ちょ、まってエンリオってエンリオって

信    :「エンリオって、ブライアンの大伯父だよな… だが、こりゃ。300年前だぞ。」
信    :「…まさかな。」

ヴィクター:お、大叔父さんと同じ名前だけど関係ないよね300年前のエンリオ…
ジョナサン:関係…あるかもなぁ…
ヴィクター:ほああああ…
ジョナサン:リアルクトゥルフ技能がそう告げてる(らしい)ぜ!
信    :なんかこれ以上考えたらリアルSAN値が下がる!(笑)
ヴィクター:ど、どうしよう、ジョナサン私たちは何調べよう?
ジョナサン:アルフレッドについては書いてなかったかぁ…
ジョナサン:1年前以上の新聞をしらべてみましょうかね?
ヴィクター:何について調べよう…
ジョナサン:! じゃあ皮膚病や犬歯の記述とかは…!
KP:それに関しては一般的な病気の症状などしか分からないかな。
ヴィクター:エンリオについて調べるとか!
KP:ふむ、どのエンリオについてです?
信    :『どの』が付く時点で怪しすぎるエンリオ(笑)
ヴィクター:エンリオ・カルビムか、エンリオ・チャリスか……
信    :それか…民話とか伝説を調べてもいいかもしれない。

ここでまたしばらく何について調べるか相談タイムに入る探索者達。

ヴィクター:じゃあこの事件の渦中の人物、ブライアンについて調べてみます、
      まあまあ有名な画家ならなんかあるよね!!!
信    :頑張れ!!!
ジョナサン:頑張れーっ!
ヴィクター:一緒に大叔父が出て来い!!!キエェェ

ヴィクター:「(図書館来るの久しぶりだなぁ…、…ブライアン、そして彼の大叔父さま…
      渦中にいる彼らについて、調べてみよう、ええっと…ブライアンの記事は…)」

(図書館ロール)

ヴィクター 図書館45→71 失敗

信    :あぁん
ジョナサン:ひゃーーっ!

KP:ブライアンがコンテストで賞を取ったという小さな記事が見つかりましたよ。
ヴィクター:「わー、ブライアンすごいなー ホワホワ。」
ヴィクター:ブライアンの絵ばかりを見ていたなこの司祭ッばか!
ジョナサン:ジョンも同じもの調べますー!
KP:いいですよー、図書館ロールどうぞ。

ジョナサン:「(俺もブライアンと大祖父が気になるから探してみるか…。ええと新聞新聞…。)」

(図書館ロール)

ジョナサン 図書館45→68 失敗

KP:あらら、ジョナサンも特に気になる記事を見つけることはできませんでした。

ジョナサン:ああんっ
ヴィクター:ありゃりゃー
ジョナサン:新聞読みなれてなかったのかー…
信    :お前ら、新聞読みやがれ(笑)
ヴィクター:はーい…
信    :次に期待だな、オッサンが2人を捕まえて昼飯に誘うか。
信    :サイフはジョンな。
ジョナサン:ですよねーっ(笑)
ヴィクター:あ、あとでちゃんと返しますからあ!

ジョナサン:「うわ活字の所為で目がいてぇ。」
信    :「おーい、ここに居たか。何かめぼしいものは見つかったか?」
ジョナサン:「いや、なんも見つかんねぇ。・・・目がいてぇ・・・。」
ヴィクター:「ブライアンがこんな賞を取っていたなんて私知らなかったよ、ほらここ、すごいですねえ ホワワ」
信    :「おぉ、まぁアイツは画家だしな。こっちはチャリス・ビレッジの歴史と、
      今回関わりのありそうな事件を拾い上げておいた。」

ジョナサン:高性能オッサン!
ヴィクター:優秀なおじさま!
信    :お前ら新聞を(ry
信    :あ、本は借りれるのか?それともコピーして手元の残せる?
KP:借りることもコピーすることもできますよ。
信    :じゃあコピーを手に入れて持ち帰ろう。


信    :カウンターサービスでコピーが手に入ったから、飯でも食いながら説明するぞ。もう昼だ。
KP:図書館を出たあなた達は露店で食事を取りつつ手に入った情報を交換しました。

ヴィクター:なにたべるー?
信    :露店で売っていそうなものだな。
ジョナサン:ハンバーガー食いt…パン食べようぜ!
信    :がっつり食おうぜよ
ヴィクター:私ホットケーキ!!
信    :可愛いな(笑)
信    :オッサンはホットドッグとポテトをむさぼるか。アメリカのSが日本のMかL手前!

信    :「…って訳だ。300年前のエンリオ、異様な姿をした伯父のエンリオ…何かしら関係がある気がするぜ。」
信    :「というか、こっちのポテト多すぎだろ…Mなんて頼むんじゃなかった、二人も食ってくれ。」
ヴィクター:「なるほど(もっきゅもきゅ)これおいしいですよ(もっきゅもっきゅ)
      次どうしましょう(もっきゅもっきゅ)わあいありがとうございますー!」
信    :「(ハムスター…)」
ジョナサン:「なんか裏がありそうだな…だけどまだ情報不足かもなぁ。違うとこ行って探すか。(もっさもっさ)」
信    :「どっちにしろ現地調査もいるだろう。向こうへ行く中で聴きこみするべきだな。」
ヴィクター:「そうですね…聞き込みだとか、そういう事が必要になりそうです…。」

信    :そのまま向こうへ行って、雑貨屋→エリカんち→図書館?
      入って行って近い順に行きたいが地図が無いから想像が出来んな。
KP:(村の地図は用意してませんでしたね…)ふむ、では村に着いた時にどこが近いかなど教えますよ。

信    :「その前に、新聞での情報はまだ手に入れてないんだろ?行く前に3人して一気に探しちまおう。
      バラバラにやるよか早いだろうし、分担すれば見落としも減る。」
ヴィクター:「うん、そうだね、じゃあさっそく探しに…ウッのどにつまった…わ、ワイン…!!!」
ジョナサン:「また新聞を見なきゃいけないのかー・・・。うっし探すか。」

信    :一人でまるまる探すよか早いだろー!
ヴィクター:そうかー!!!あたまいー!!
信    :ということで俺も手伝って3人でざっくり30分ってどうでしょうか?
KP:うーん…じゃあ30分で調べられることにしていいですよ。サービスしちゃいます!
ジョナサン:やったー!!
ヴィクター:じゃあ全員でブライアンロール?
信    :おし、じゃあそれでいくぜ

KP:図書館ロールを技能+30%でお願いします。 調べるのにかかる時間は30分です。

(図書館ロール)

信     55→22→成功
ジョナサン 55→47→成功
ヴィクター 55→88→失敗

ジョナサン:おおっらっしゃあああ!!
ヴィクター:マコトさーーーん!!!!ジョナサンさっすがー!!!!そして安定のヴィクターの使えなさよ…!!
信    :きっと可愛い動物ネタを見つけてキャッキャしてたんだな。」
ジョナサン:さすが司祭様…癒し系だぜっ!!
信    :○○牧場で子豚のレース開催!とか。
ヴィクター:べいぶだー!!!

KP:ではロールに成功しましたのでこんな記事が見つかりますよ。
KP:最近の記事の中ではアルフレッド・チャリスの墓が荒らされたという小さな記事、そして1年ほど前の記事からは
   チャリス屋敷の小火騒ぎについての記事が見つかりました。
KP:屋敷に火を付けようとしていたのはアルフレッドで、それを発見したのがトリヴァーという名前の医師だということが分かります。
KP:更に新聞を読み進めているとトリヴァー医師の住所も分かりました。

信    :げ。当主の墓荒らしか…。
ヴィクター:みてみてーここの動物園でイルカのあかちゃん生まれたってー。
信    :これが壁の煤の正体か… てオイ司祭仕事しろ。
ヴィクター:ハイ
ジョナサン:医者も絡んでるのか…これはいよいよキナ臭くなってきたな…。
信    :これは知性が高いキャラなら既に発狂するレベルまで資料がそろいまくってるな(笑)
ヴィクター:ひいっ

信    :「300年前と同じ事が、今も繰り返されてるってわけかよ…。」
ジョナサン:「らしいな。…ひょっとしたら、2人の行方不明者も関係してるのかもな。」
ヴィクター:「トリヴァー医師か…彼の住所も一応控えておいた方がいいかもね…。」

ここで探索者達は図書館での調べ物を終えてチャリスの町へと向かうことになりました。
到着時刻は3時頃。役場は5時に閉まるということなので相談の結果そちらを優先して
行くことになりました。

KP:ということであなた達は役所に着きましたがさてどうしましょうか。
信    :役所はそうだな… 行方不明者で戻ってきたやつがいるか。それを聞きたい。
信    :年間どれくらいの人間が、どの時期にどんなふうにいなくなったか、とか。
信    :これも、なんか信用ロールとか居るのか…?
KP:そう簡単には聞けないでしょうねぇ。信用か何かでロールしていただくことになるかと。
ジョナサン:ジョンは信用にマイナスがつくぞー…きっと。
ヴィクター:逆にヴィクターはプラスされたりするのかな。
KP:ううむ、では情報を調べる理由が私(役所の人)を納得させる内容でしたらロールなしで情報出してもいいですよ。
信    :うーん、この街の事件をまとめて記事にしたい、知名度の低い出版社の記者です。 とかはどうでしょ?
KP:ふむ、それなら許可しちゃいましょうかね。

※こういう役所で聞く情報は現代だと判定が厳しくなりそうなんですが余りにも厳しくするのもなので
気持ち緩めに設定してあります。KPが法律にあまり詳しくないというのもありますが。

ヴィクター:ちょろい!!!!
KP:ちょっとうっかりさんな事務員ってことにしといて下さい(笑)
信     :「昔他の記者からもらった名刺を使って、偽名でいくか。昔ちょっと取材された時に名刺を失敬した。」
信    :「無論それから名刺を複製して何種類か持ち歩いてる。…こうでもしないと何もできなさそうだからな」
信    :今更詐欺の罪が重なってもどうってことねぇ(笑)
ヴィクター:マコト=サンの頼りになるっぷりがやばい
ジョナサン:さっすが…!

信    :あのー、すみません。この村で起きた行方不明者について情報開示をお願いしたいのですが。」
KP:では役場の事務員は名刺を見てあなたを信用したようです。 さて何を聞きますか?

ヴィクター:マコトが敬語使ってるー…
信    :記者らしく、記者らしく…(笑)
ジョナサン:とりあえず遠くから見ていよう…
ヴィクター:同じく遠くから見ていますよマコト…!
信    :一応何も知らんことを前提に一通り聞くぞ。

信    :・ここ数年でどれだけの人間が行方不明になったか
       ・行方不明者の系統はあるのか
       ・行方不明になった人物が生還した例はあるのか
       ・こういった事件はいつごろから起きているのか
KP:えー、では今の質問の中で役員が答えられたことはこれだけですね。
KP:ここ数年でどれだけの人間が行方不明になったか
  →行方不明者は出ていないが今年の6月頃から猫がいなくなる事件が起きている。
   ノラも多いため数は具体的には分からない。
KP:こういった事件はいつごろから起きているのか→ここ数年だと先日の事件が初めて。
KP:他にも何か質問ありますか?
信    :「随分と昔までさかのぼって調べることは可能ですか?例えば、100年前とか。」
KP:ふむ、少々お待ちくださいと役員は調べに行きますね。
KP:しばらくして資料を持って戻ってきますが、100年前には特に大きな事件は何もなかったようですね。
   しかし300年程前でしたら行方不明事件や墓荒らしが多発していました。

信    :まぁ、100年前とかの記録を役所が管理してるか分からねぇからなー
ヴィクター:うーむ
ジョナサン:むむむ、これは…
ヴィクター:エリカちゃんが消えたときのことについてはおうちで詳しく聞いた方がいいのかなあ、あとはブライアンについて?
KP:ブライアンについて何を聞きますか?
ヴィクター:大叔父について聞いたら何かわかるかなあ、知らないかなあ。
信    :地主ならまだしも、越してきたばかりの若者の家系なんて分からないんじゃないか?
KP:そうですね、ブライアンの家族については分かりませんね。ブライアンの住民票ならありますが。
ジョナサン:大叔父の住民票はあるんですかね…?
信    :静養のためなら観光と同じ扱いになって住民票を移したりはしないと思う。
       移住してきました、なら別だろうが。
KP:大叔父のことは聞いたら分かりますが票には載ってないですよ。
ヴィクター:というか我々がいなくなった日にエリカちゃんたち消えてるのか…うーん…。
       アニーちゃんについてはエリカちゃんの家でわかるかなあ
信    :一緒に、ってことは遊んでいてまとめて…だろうな

信    :「そうですか・・・そういえば、この間女の子が2名行方不明になりましたよね?
      あれから進展はありましたか?それと出来ればその子たちの住所を教えていただきたいのですが」
KP:やはり手掛かりはなく特に進展はしていないそうです。
   二人の住所は紙に書いて渡してくれましたよ。
KP:しかし二人の親は半狂乱状態で見ていてとても可哀想な状態なので
  できればそっとしてあげて欲しいとも言われました。

ヴィクター:あ、あとアルフレッドのこと!!
ヴィクター:でもどうやって聞き出せばいいんだろうアルフレッド。マコト たっち!!
KP:気になることはなんでも聞いてくださいな!
信    :記者だからネタとして色々根掘り葉掘り聞いても違和感ないだろう。
信    :アルフレッドについて聞くつもりだが、何が聞きたい?
ヴィクター:一応先輩から頼まれていたアルフレッドの最期について…。
信    :おk、最後ね。後は墓が荒らされたようだが歴代荒らされているのか聞くつもりだが。生前やら死因やら。

信    :「ありがとうございます。…あぁ、事件で思い出しましたが、昨年無くなった
      アルフレッド・チャリスの墓が荒らされていたようですね。
      チャリス一族の当主は歴代荒らされていると耳にしましたが、実際はどうなんでしょうか。」
信    :「後はそうですね…アルフレッド氏の最後はどうだったか分かりますか?」
KP:墓については1月ほど前に墓石が倒される事件があり、また墓を掘りだそうとした形跡も見つかっていたそうです。
KP:夜とはいえ一目がまったく無いわけでもないので、途中であきらめて逃げたのではないかということですね。
KP:アルフレッド氏の死についてですが、彼を看取った医者について教えて貰えました。トリヴァーという医師です。
KP:他の墓については特に何かされたという記録は残っていないそうですよ。
信    :「…そうですか、ありがとうございました。また寄らせていただいた際に何か事件の進展が
      ありましたら、是非とも教えていただけると幸いです。それでは。」

信    :と、言って二人のところに戻る。息苦しいっ!!
KP:では信は役員に見送られ役所を後にしました。

ヴィクター:途中で諦めて逃げた…ってトリヴァーアアァアァァァ
ジョナサン:トリヴァー…。
信    :何にしろ医師には話を聞かなきゃな。
ヴィクター:ひいえええぇ、こ、こわいよぉ…
信    :墓の見えるところで隠れて観ていたら墓荒らしを目撃できるかもな…。
信    :ということで一度墓にも寄りたいな、本当に何もなかったのか確かめる。
       もしかしたら当主全ての遺体が持ち去られているかもしれん。
KP:了解ですよ!
信    :じゃあ、二人と合流して情報を共有してから…エリカんちかな。

KP:信は二人と合流し、少し話した後3人はエリカの家へと向かいました。

信    :これはビクターに任せた方がいいと思う。辛くてたまらない両親の話を聞いてやって、
       落ち着かせられると思うんだが
ヴィクター:じゃ、じゃあ私が先頭に立ちますドキドキ…
信    :で、ジョンはロザリオを下げた方がいいかもな。付添い人です顔でいればいい。
ヴィクター:じゃあジョナサンにロザリオをお貸しします スッ
信    :信者だから持っているんじゃないのか?
ヴィクター:あっそっか!
ジョナサン:そういえば…!ポケットにいれてたってことにしますか。
信    :俺は外で待機かね。何があるかもわからんし、内容は無線で聞かせてもらおう。
       俺が居るだけで信用が落ちたら困る。

ヴィクター:「ごめんください、どなたかいらっしゃいますか?」
KP:しばらくしてエリカの母親が出てきました。 とても憔悴している様子が見て分かるほどです。

ヴィクター:ふええ…
信    :さーて、どう名乗るかな…
ヴィクター:司祭じゃダメかなあ
信    :巡回宣教師とかでいいんじゃないか?」
ヴィクター:なんか人の不幸につけこんでるみたいでやだなぁ…うむう
ヴィクター:まあでもこういうときこそ信仰ですよね!!
信    :友人を訪ねてこのむらへ来たが、ここで人が行方不明になったと聞いてやってきた、とか。
       嘘は言ってねぇ。
ヴィクター:以前会ってますっていってもちょっと会話しただけ出しなあ
信    :まぁ、第一印象はなかなか良かったし、素直に述べればいいんじゃないか?
ヴィクター:慈愛!

ヴィクター:「…エリカちゃんのお母様で、よろしいですか、私はヴィクター・アディントンと申します。
      見ての通り。宣教師です。」
ヴィクター:「この村に友人を訪ねてやってきましたが、エリカちゃんが行方不明になったと聞いて、
      ご家族心情を思うと苦しく…気付けば足を運んでおりました。
      お心苦しいかと思いますが、少しお話できませんか?力になります。」
KP:そうですね…、そういうRPでしたら信用ロールなしでいいですよ!
   色々考えてくださってますしね!
KP:エリカの母はエリカの名前を聞いたとたんに動揺しますが、ヴィクターの真摯な
   態度に少し落ちつき話をしてくれました。
KP:エリカは3日前の昼頃、友達のアニーと一緒に遊びに行きそれからずっと帰ってきていない。
   知っているのはそれだけと話すと泣き崩れ、エリカ、エリカと繰り返しこれ以上話ができそうな
   状態ではなくなりますね。

ヴィクター:あわわ
ジョナサン:お、奥様…っ
信    :とりあえず抱き寄せてなだめてあげるといい。ビクターなら普通にやりそうだ。
ヴィクター:もう何も聞けませんね…とりあえず手をぎゅっ…。

ヴィクター:「ああ、お辛いでしょう…、お苦しい時にお話させてしまいすみません。」
ヴィクター:「でも、奥様、エリカちゃんはきっと無事ですよ。貴方が信じなくて誰が信じるのですか?」
ヴィクター:「心を強く持ってください、私たちも捜索します、きっと大丈夫です。
      それではこれにて失礼いたします、ありがとうございました。貴方に神のご加護がありますように。」
KP:エリカの母親は落ち着きを取り戻し、少し恥ずかしそうにありがとうございますと述べた後家へと戻りました。

ヴィクター:うおーよ。よかったー…奥様がおうちにはいった事を確認して、
      マコトと合流して奥様から聞いた話を共有します!!
信    :さすが司祭様! こうかは ばつぐんだ!
KP:司祭様の優しい性格とそしてAPP(天使スマイル)のおかげです!
ヴィクター:無駄なAPPを使ったから真面目な顔からいつもの(・ω・)になってしまったよ…
KP:さて次はどこへ参りましょうか?
信    :きっとお友達の家に行っても内容は変わらんだろうな。傷に塩塗るよか、雑貨屋にでも行こう。
ヴィクター:そうですね!
ジョナサン:おお雑貨屋!

KP:では何か目撃情報があるかもしれないと、あなた達は雑貨屋へと移動しました。
KP:雑貨屋に入ると店主のベイズさんが出迎えますね。

ベイズ(KP):「いらっしゃい! おやあんた達はこの間の…。」
ヴィクター:「こんにちは、お久しぶりですベイズさん。」
信    :「どうも。」

KP:ベイズさんには何を聞きますか?この流れで話振ってみてくださいな。
ヴィクター:普通に新聞で事件を知ってエリカちゃんが心配で尋ねてきたとかでもいいのかなあ。

ベイズ(KP):「また友人の所にでも遊びにきたのかい?」
ヴィクター:「いえ、新聞で記事を読んで…友人も心配なのですが、エリカちゃん、見つかっていないんですか?」
ベイズ(KP):「エリカのことは本当に心配だよ…早く見つかるといいんだが。」
KP:ベイズはエリカのことを心から心配しているようです。
信    :「いなくなる前、この店に来ていたよな。あの後どこへ行くかとか言ってなかったか。」
ベイズ(KP):「そうだな…知っているなら協力したいが生憎何も知らないもんで。」
ベイズ(KP):「ブライアンのことなら…家には時々配達に行っているが特に変わった感じはなかったな。
       後は夜に時々外で見かけるくらいだね。」

ヴィクター:ブライアン夜外にでてるんかーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!
ジョナサン:ブライアン…もう黒幕にしか思えない…っ!!
ジョナサン:とりあえずジョンはベイズさんを知らないはずなので黙っておくよ…
信    :なんか、ジョンずっと黙ってるな…
ヴィクター:友人だって紹介するから知りたいことがあったら口出していいのですよ!!!
KP:気になることがあったら横から聞いてくださいね!

ヴィクター:「夜に?ブライアンが夜に出かけているんですか?」
信    :「どの辺で見かけた?覚えているか?」
ベイズ(KP):「そうだね、ブライアンを見たというよりは彼の車を見たという方が正しいな。
       店の前を通った時しか見ていないからどこへ行ったかまでは…。」
ベイズ(KP):「しっかし 彼は本当に免許を持っているのかい?
       ふらふらしていて危なっかしくて見てられんよ。」

ヴィクター:車ぁああああああああああああああ
ジョナサン:黙ってたほうがいい時があるって上司が行ってた気がするぜ! って車ぁああああああっ
ジョナサン:嫌な予感しかしないなぁ…
信    :トランクと後部座席にタップリ荷物を積んでるんだろうな
ヴィクター:ひいいいい

ヴィクター:「そ、うですか、ありがとうございます…。
      (あの車で?夜な夜な?どこに…どこにって…もしかして…そんな…)」
ベイズ(KP):「また気になることがあったらいつでも聞いてくれよ。」

KP:この流れだと店を出ることになりますがいいでしょうか?
ヴィクター:他に何か聞きたいことありますかね。
信    :聞いても何も出ないだろうな。
KP:では進みますね。お次は墓地か医師宅どちらに行きますか?
信    :やっぱり、墓場で張ってみるか?見つけられればいいが…。
ジョナサン:夜のお墓…。
ヴィクター:よ、夜のお墓…。
信    :が、張るとすれば一晩かかるからな、医者が先か?情報聞けそうなのは医者だけだからな。
ヴィクター:第一村人とかいないのかなぁ…。
KP:人は他にもいますが、聞いても新聞記事のようなことくらいしか分かりませんね。
ヴィクター:うぬうー じゃあお医者さんですねー!
KP:了解しました!
信    :ちなみに現在の時刻は?
KP:そうですね、では夕方…17時くらいで。
信    :夕方ならまだ起きてるな。
ヴィクター:夕方ならお尋ねしてもあまり迷惑じゃないですね
ジョナサン:よっしゃーれりごー!

ヴィクター:「本当にありがとうございます、お手数おかけしてしまいすいません。」
KP:そう言ってあなた達はベイズ雑貨店を出ました。
KP:そしてそのままアルフレッドを看取ったという医者の家に来ますね。
ジョナサン:「えーっと。もしもーし、トリヴァーサンはいますでしょーかー!(トントン)」
ヴィクター:「(ジョナサン…扉を叩くという事を知っているのなら何故うちの教会でやってくれないんですか…)」

ジョナサン:じ、自重したぞ…!
信    :蹴破らなくて良かった(笑)
ヴィクター:自重…(笑)

KP:しばらくすると、壮年の男性が出てきますね。
トリヴァー(KP):「私がトリヴァーですが何の用でしょうか。」

ジョナサン:うっ 何について質問しようか…
信    :俺はすごい働いたからそっちに任せる(笑)俺喋りすぎだ
ヴィクター:エリオットの名前出せばいいかな?
KP:エリオットの名前出せば普通に話してくれますよ。
ヴィクター:じゃあエリオットの代わりに、アルフレッドについてきいてきてくれって頼まれた友人でーす!!でおっけかな
ヴィクター:レッツジョナサンゴー!
ジョナサン:お、おー!

ジョナサン:「ええと、エリオットって人にアルフレッドについて聞いてくれって頼まれたんですが、
      教えてくれませんか。(ぎこちない敬語で)」
KP:それを聞くと医師は「立ち話をするのもなんでしょう」ということで、3人を居間まで案内しました。
  彼はとても話好きなようで、お茶を出してくれた後話を始めました。

信    :いいなぁこういうじーさん。

KP:彼が言ったことをまとめるとこんな感じです。

・アルフレッドは亡くなる1月ほど前から著しく体調を崩しており、医師はちょくちょく様子を見に行っていた。
・アルフレッドがなくなる2日前に、トリヴァーがチャリス屋敷に行くと、アルフレッドが屋敷に火をつけようと
 しているところに出くわした。火はなんとか消えたが、アルフレッドは精神的な影響か危険な状態だった。
・彼を寝室に運び入れ、親族であるエリオットに連絡すると、その日は仕事があるとかで現れず、翌日にやって来た。
・アルフレッドは自分が死んで、この屋敷を相続したら全てを焼き払った後、誰も立ち入らぬ ようにせよと
 エリオット言った。しかもそれを守らなければ恐ろしい呪いが降りかかるとも。
・エリオットは驚いて反対しましたが、トリヴァーが興奮させてはいけないと注意し、ようやく彼も表面上は納得して見せた。
・その時の話は他人であるトリヴァーが聞いても理由が分からない意味不明なもので、錯乱していたのだろうと説明。
・エリオットはその日の内にニューヨークへ戻り、翌日アルフレッドは亡くなった。
・最後まで屋敷を焼き払えと譫言を言っていた。

トリヴァー(KP):「しかし、遺言は守られなかったようですな…。」
KP:そう言って医師は肩を竦めました。

信    :アルフレッドは最後まで呪いと戦っていたのか。
ヴィクター:の、呪い…。
ジョナサン:汚物は消毒…。
信    :よーし、放火するか。
ヴィクター:うわあああああああああああ
KP:そういえば火炎瓶持ってましたね…!
信    :ちょっと質問してみるか。呪いについて何か名前を挙げていなかったかーとか。
       何が呪ってくるのか、とか、何が原因だ、とか。
ヴィクター:後は今チャリス邸に住んでるブライアンと大叔父について何か知ってないかなあ
信    :あー、伯父の病気について知ってるかもな。
信    :伯父を医者に見せずにひた隠しにしていたらこりゃもう黒だろ。
ヴィクター:うう…ブライアン…。

信    :「呪い…ねぇ。何の呪いかとか言っていましたか?なんとかが襲ってくる?、とか。」
KP:トリヴァー医師は呪いに関してはあまり信じていないようで、ただうわ言のように言っていたとしか
  記憶していないようです。
ヴィクター:「あの、現在チャリス邸に住んでるブライアンについて何かご存知ですか?
      大叔父と一緒に今住んでいる、私の友人なんですが、大叔父は何か病気をしているらしくて…
      こちらで診たことはありませんか?」
KP:ブライアンのことについては見かけはするがあまり話したことはないそうです。
   そして大叔父については見たこともないそうですね。
ヴィクター:「そう、ですか……ありがとう、ございます…すいません……。」
KP:こちらこそあまり知っていることがなくてすまないと医師は言っていました。

ヴィクター:ぐぬぬぬぬ
ジョナサン:うぉお…黒だわぁ…
信    :まっくろだーーーーーー
ヴィクター:もうやめて!!ヴィクターのライフはもうゼロよ!!!!
信    :あと何か聞けることは聞きたいんだがな。おいジョン、いってこい
ジョナサン:といわれても他になに聞くべきか…うーん…
信    :正直オッサンは2,3度SAN値チェックが出来るレベルの話にはなってるが
KP:特になければ家を後にしますが何か聞きますかね。
ヴィクター:そういう知識はもうチャリス邸に挑むしかないのかなぁ…他に聞くこと…
ジョナサン:質問が思いつかない…うぐぐ
ヴィクター:失踪したエリカちゃんたちについて何か知ってるかなあ
信    :聞くだけ聞いてみればいいんじゃないか?地元民だから知っていそうな情報とか…。
KP:聞いてもらえれば答えられる範囲で何でも答えますからね!
ジョナサン:むむむ…。
ヴィクター:あとはなんだろーお墓について何か知ってる???うーんうーん
信    :噂になるから知ってるんじゃないか? あとは…夜間、怪しい車が走っているという話を
       聞いたが見ていないか、かね。
ヴィクター:ふむむ!

ヴィクター:「あ、あと、失踪事件がおきましたよね、何か御存知ありませんか?」
KP:医師は特に何も知らず、先ほど得たような情報以外は手に入りませんね。
ヴィクター:「そうですか…あの、夜間に走る怪しい車とか、見かけたりしませんでしたか?
      あと、アルフレッド氏のおはかが荒らされたとか…。」
KP:夜間に車は少ないが走っているのを見かけるが特に気になることはなかったと、そしてアルフレッドの
   墓が荒らされた事は知っているが特にそれ以来何事もなかったので気にはしていないと言いました。
KP:もしそんなに気になるのならば行って確かめてみるといいですよと墓の場所を紙に書いてくれましたね。

ヴィクター:これはもう墓にいけと…ぐす…。
ジョナサン:夜のお墓ですかね…ザワザワ
KP:トリヴァー医師の家を出ると大体18時…ですね。
信    :どうだろ、やってくるんだろーか。無線じゃ届かない距離かもな。
ヴィクター:い、行きますか??
ジョナサン:行くしかない…のかなぁ…。
信    :どうすっかな、雑貨屋でテントの梅雨よけ部分だけ買えばよかったか。
信    :隠れている間暗闇に紛れやすそうだから。
KP:おお OKですよ。
信    :じゃあ雑貨屋でテントの露避けを買って、それを三人して被って墓で待ち伏せるか。
       その前に墓を一周してアルフレッドの墓を見つけておこう。
KP:では雑貨屋で買う描写は省略でいきますね。
KP:あなた達は礼を言い医師の家を後にしました。
   そして雑貨屋でテントの露避けを買い墓地に向かいますね。
KP:アルフレッドの墓は街外れの小さな教会の脇にある墓地にあり、すぐに見つけることができました。
KP:さて、何をしますかね。
信    :探索だな。一度アルフレッドの墓を確認する。どんな状態か知りたい

信    :「これがそうか… 墓荒らしの後はあるのかね。」
KP:墓を見てみると確かに一度倒されたらしく、そこだけ土の色が違いました。
   しかし他に特に変わったところはありませんでした。
ヴィクター:「ま、マコトーひとりでずんずんいくのやめてくださいよおおおお」
信    :「怖いなら俺のシャツでも掴んでろ ふむ…墓荒らしの痕にしちゃおとなしいな。
      他の当主の墓はどこだ?」
ヴィクター:「マコトこそ怖いなら素直にいってくださいよ解りましたしょうがないですねつかんでおきますよ。」
KP:他の当主の墓は周りにあるのですぐに見つけることができますよ。

ヴィクター:ジョナサンのも掴んどこうぎゅむぅ!!
ジョナサン:ぬわぁ!
ヴィクター:おい宗教者って感じですけどね!!!こやつめははは

ヴィクター:「ジョナサンしっかりついてくるんですよささ、私が服の裾をちゃんと掴んでおいてあげますから!!」
ジョナサン:「お、おう…別に大丈夫だと思うんだが…。」
ヴィクター:「おばけなんてうっそーさおばけなんてなーいさー…うっうっ葬儀は何回もやっていますけど、
      やっぱでも暗いとおおおおお」
信    :「おいあんまり引っ張るな、危ないぞ。 と、他の墓はどうなってるんだ?記録通りなら…。」

KP:てことは他の墓も調べる感じですかね。
信    :ぐるっとみて、荒らされた跡が無いか確認したい。
KP:それぞれの墓の周りを確認しましたが、少し古びているということ以外特に変わった様子はありませんね。

ヴィクター:うーん何も見つけられないのかなあ…
信    :アルフレッドの墓のみってことか…。どうやったら墓暴きせず荒らされたか分かりますか?
KP:うーん… 目星ロール、と言いたい所ですが墓は見た通りの情報しかないですね。
ヴィクター:じゃあとっととお墓から!!!!!!!脱出を!!!!!!!!
      提案します!!!!!!!!!!!
ジョナサン:…ここで変なこというのもアレだけど、ひょっとして新鮮な死体目当ての犯行…?
信    :大体それ、想像できただろ… それで何するかは知らんがね。
ジョナサン:食べてたらやだなぁ…。 そういえば見落としてたとこがありましたっけ。

※ここからしばらくどうするかどこへ行くかの相談タイムを経て結局屋敷へ突入することに。
張り込みする等の案は出ていましたが張り込みしていても特に進展のない場所でしたので
KPは内心ひやひやしていたとか。

ヴィクター:私はもしブライアンが犯人だとしたら、墓暴きにはもう現れないのではないかとおもいます。
      エリカちゃんという新鮮な死体候補を手に入れたから、あんまり考えたくありませんけど。
ジョナサン:特攻してったほうが早いかもなぁ…。
信    :じゃあ屋敷に乱入してやるか、それか火を付ける。
ヴィクター:ひ、火は最終手段として、やっぱり湖が見れないなら屋敷ですかねぇ…。
信    :やっぱり地下室かな、それとも中庭で儀式とか?どっちにしろ殴りこむ一択だな。
ヴィクター:車があるなら車調べたいですねぇ…。
信    :こっそり覗きに行って、調べるだけ調べるか。
KP:ではまとまったみたいですし場面転換しましょうか。

信    :「…墓暴きをしない限り分からねぇか、流石に。そりゃそうか、300年前だもんな。」
ヴィクター:「と、とりあえずここから離れましょう、もう十分ですよ…!」
ジョナサン:「そうっスね…。」

KP:時刻は日が沈み始めた19時。あなた達はチャリス邸の前まで来ました。
KP:車は何処に止めます?
信    :「チャリス邸から少し離れた所かな…。見えない位置に。」
KP:了解しました!さて、外観を見る限り静かで異常はなさそうですが…どうしましょうか?

※ここでも長々と相談タイムの後、次のような作戦で落ちつきました。

・ビクター→玄関からブライアンと対面、引き付ける
・白江→窓から侵入、隙を見てアトリエを開放
・ジョン→外で見張り、窓が開放されたら侵入して合流

ヴィクター:じゃあ私はブライアンの気を引けばいいわけですね!!了解しました!!!
ジョナサン:見張りはまかせろー!

信    :「さて、ブライアンのところへ行く訳だが…。
      どうする、ビクターはいいとしても俺たちまでまた入りに行ったら不審がられると思うぞ。」
ジョナサン:「んじゃあ、俺は外で見張ってるぜ。」
ヴィクター:「じゃ、じゃあ私が、ひ、ひとりで…。」
信    :「…なら俺は別ルートで侵入しよう。アトリエを調べておきたいからな。
      いつでも互いの声が聞こえるようにトランシーバーは常にONにしておけ、いいな。」
KP:ではヴィクターは屋敷の入り口まで移動してきましたよ。
ヴィクター:「じゃあ、これで、私とブライアンの会話はきけますね…く、くれぐれも気をつけてくださいね、二人とも…!」

ヴィクター:コソコソスイッチオンします!

ヴィクター:「ブライアン、いますか、ブライアン!ヴィクターです、ヴィクター・ラファエル・アディントンですー!(ゴンゴン」
KP:…しばらく経ちましたが人が出てくる気配はありませんね。

信    :うわあ
ヴィクター:なん…だと…。

ヴィクター:「ブライアン?いないんですか…?」

ヴィクター:とドアノブをひいてみます…ビクブル
KP:ドアは鍵がかかっておらず簡単に開きました。
ヴィクター:涙目で二人を振り返ります。

信    :「おいどうした。」
ヴィクター:「誰も出ないのにドアあきました…どどどどどどどうしましょう…」
ジョナサン:「無用心だな…入っちまうのも気がひけるし、どうする?」
信    :「中の様子はどうだ?電気は付いてるか?」
ヴィクター:「ぶ、ブライアーン…いたら返事してくださーい…?」 

ヴィクター:とドアに頭つっこんで中の様子を見ます。
KP:ヴィクターがドアの隙間に頭を滑り込ませ、中の様子を伺った瞬間、ある異変に気が付きます。
KP:異様な臭い、ひどい悪臭がするのです。それも死臭のような…。
KP:ちなみに電気は消えていて奥の方は見えませんね。
ヴィクター:(ノシ;ω;) と二人に振り返ります
信    :とりあえず駆け寄るぞ

ヴィクター:あかああああああああああああああああん
ヴィクター:これは!!だめです!!!ミステリで死体が転がっているケースです!!!!!!!
ジョナサン:デンデンデェエエエン!!(火サス)
ヴィクター:…ぶえええええ…おおおあああこわいよおおおおおお…
ジョナサン:気になるけど…SAN値低いんだよなぁジョン…  でも見に行く(野次馬)
KP:じゃあ皆で中に入ってみるでいいですか?まだ玄関前うろうろしてる感じですよね。
信    :俺とジョンでビクターを挟んで入るか
ヴィクター:司祭がヒロインポジになってるだと  解せぬ。
信    :中はランプで照らせば大丈夫ですかね?
KP:そうですね。それなら問題ないでしょう。

信    :「どうした。」
ヴィクター:「へ、変なにおいがします、ナマゴミのにおい…みたいな…。」
信    :「…。  嫌な予感がするな…。ビクター、一旦下がれ。見なくていい。俺が確かめる。」
ヴィクター:「わ、わかりました… (ジョナサンの傍に駆け寄って状況説明します。」
ジョナサン:「ん?なんかあったのか? 俺も見るぜ!」
KP:では皆で屋敷に入りました。日が沈み始めているので、中はとても薄暗いですね。
信    :「オイオイ、知らねぇぞ…。」
信    :「(ビクターを背中でかばいつつつつランプで照らす」
KP:まだ日が沈み始めたばかりなのでランプだけでも充分な明りですね。
ヴィクター:「うえあ…ふたりとも、離れちゃだめですよ…だめですからね…!」
信    :「確かに異臭がするな…どっからするんだ?」

信    :何か技能使って臭いがどこからするのか分かりませんかね?
KP:うーん、そうですね…では、アイデアロールに成功すれば臭いについて何か分かることにしましょうか。

(アイデアロール)

信     75→33→成功
ジョナサン 55→51→成功
ヴィクター 55→37→成功

信    :よし!全員成功だ
ジョナサン:成功だー!
ヴィクター:成功したヤッター!!
KP:臭いの元を辿ってみようとしますが、どこからかというより屋敷中に臭いが漂っていると感じました。
ジョナサン:最初来た時は何も無かったんだよね…何かやらかしてるのかなー…。
ヴィクター:やだああにゃんこやだああああ

信    :「屋敷中が生臭いというかなんというか…変な感じだな。」
ヴィクター:「お、お肉いっぱい腐らせちゃったとか、そ、そういう、そういうのじゃ、ないですよね…流石に…(ビクブル」
信    :「それならどれだけ平和だか。…いないのならば、探すか。」

信    :とりあえずアトリエでも覗くか…?
ジョナサン:おkっすよー!
ヴィクター:アトリエェェェェ
KP:ではアトリエまで移動してドアの前まで来ましたよ。
信    :中にブライアンは居るのかね…。
ジョナサン:冒涜的な絵が無いことを祈りたい。けど無理っぽいかなぁ…。
信    :中から音は聞こえます?
KP:聞き耳ロールどうぞ。
ヴィクター:男三人でドアに耳をひっつける図…
ジョナサン:泥棒気分だなぁ

(聞き耳ロール)

信     25→38→失敗
ジョナサン 25→47→失敗
ヴィクター 25→45→失敗

KP:あら… 中から音は何も聞こえませんでしたね。
信    :うおお…。
ヴィクター:ショモーン…。
ジョナサン:みんな失敗したぁ
信    :仕方ない、音を出さないようにそっと中を覗こうと思うのですが、鍵はかかっていますかね。
ジョナサン:鍵、あいてるといいなっ!

KP:ドアノブを捻ると… 抵抗なく開きますね。
ジョナサン:ひらいちゃったああああ!!
ヴィクター:あああああああああおああああああやめましょうやめましょうよおおおおおおお

信    :(照らさずに中を覗き込む)
KP:中はカーテンが閉まっているせいか、真っ暗でよく見えません。
信    :(銃を構えつつ、ランプで照らす)
KP:中を覗いて目に入ったのは、部屋に乱雑に置かれた画材、小さな椅子にイーゼル、
   そして正面に置かれた車椅子…。
KP:車椅子は背を向けて置いてあり、誰かが座っているようですがどんな人物かは分かりません。

ジョナサン:よし、首ポッキンだ
ヴィクター:後ろ誰もいない!!!?大丈夫!!!?ブライアンいない!!!!?

信    :……(パタン
信    :「…ジジイがいる。」
ヴィクター:「えええええええええええええええええ」
信    :「静かにしろっ(ぺしっ」
ヴィクター:「あえっ」

ヴィクター:閉めたーーーーーー
信    :これって見つかってないですかね
ジョナサン:セーフ!?セーフ!?
ヴィクター:うええええええええん
KP:さてどうなんでしょうね!この後どうします?
信    :1.部屋に押し入ってジジイとバトる  2.一旦引いてブライアンを探す
ヴィクター:バトるの…!?
ジョナサン:タイマンだったら負けないZE!
ヴィクター:見ちゃったもんはもうがっつり見たほうがいいのかなぁ…などと供述しており
ジョナサン:ただ、殺しても謎は解けないのだよなー…でも首ポッキンしたいしなぁ…。
信    :いきなりボス戦でなけりゃいいが…入ってみるか。
KP:ふふふふ、では入る順番はどうします?
KP:(なぜ戦闘が起こる流れになっているのでしょう…!面白いので黙っていますが)
ヴィクター:KP笑うのやだああああああ こわ、こわいよおおおお
信    :明り持ってるオッサンが最初でヴィクター挟んで入りたいな
ジョナサン:ということはジョナサン最後かな?
ヴィクター:キュアオッサン・キュアプリースト・キュアマフィアの順ですね!

ジョナサン:「…え?あのじいさんって絵描くのか?」
信    :「いや、そういう雰囲気じゃねーな… それにあの異様さを考えたら…怪しいにもほどがあるだろ。」
信    :「…人間じゃねえかもしれねぇ。入るか?」
ジョナサン:「だとしても弱点や急所はあるだろ。俺は行くぜ…!」
ヴィクター:「わ、わかりました、一応、ぶ、武器を持って、はいって、みみみますすすすかかかか・・・」
信    :「よし、身構えろよ。」
KP:信、ヴィクター、ジョナサンの順番でアトリエに入りました。 アトリエ内は先ほどと同じ様子です。

信    :ジジイの名前を忘れた…。
ヴィクター:エンリオさんエンリオさん!
ヴィクター:あれ、エンリオカルビム?エンリオチャリス?エンリオタマロフ?
KP:ブライアンはエンリオ・カルビムと紹介していましたね。

信    :「おい、エンリオ・カルビムだな?」
KP:…返事はありません。
信    :「おい、聞こえてねぇのか?エンリオ・カルビムだな?!」
KP:やっぱり反応はないようですね。

ヴィクター:え、エンリオさーん…?
ジョナサン:ネテルノカナーシンデルノカナー
ヴィクター:やだあああああああ
ジョナサン:ツンツンしてみる?

信    :「…。まさか (銃口で後頭部をつつく」
KP:ぐらり  と背にもたれていた頭が前に傾きます。

ヴィクター:ヴィクターが駆け寄るか…。
信    :いや、これビクターは見ない方がいいだろう。見えないように前に出ます。
ジョナサン:SAN値チェックな気がするっ!

信    :「(車いすを蹴り倒す+ビクターを背中でかばって見せない」
ヴィクター:「!何をするんですかマコト!!エンリオさん!!大丈夫ですか!?もが!!!もご!!」
KP:派手な音を立てて車椅子は倒れ、それに座っていた人物は勢いで車椅子から投げ出されました。
KP:その人物は皆大叔父と思っていましたが違いました。
   その人物は…   うつぶせになっていましたがブライアンだと分かりました。
ジョナサン:「…まじか(司祭様に目隠し」
信    :「…動かないな、死んでるのか?(銃口で何度かつつく」
ヴィクター:「ジョナサン?なんですか?あの、どうしたんですか?マコト?」
ジョナサン:「司祭様、見ちゃ駄目だぜ。これは…司祭様にはキツイからな…。(目隠しなう)」
ヴィクター:「えっ あの 何が…?一体…?」

信    :ブライアンはどうなってます?血が溢れてるとかは?
ジョナサン:黒幕じいさんで確定だなこりゃ。
KP:ブライアンはぐったりとしており、よく見てみると首が大きく切り裂かれているのが分かります。
KP:彼は恐ろしい恐怖の表情で事切れていました。
   傷からは血が全く流れておらず、血が抜かれていることが分かります。
KP:さて…このようなブライアンの痛ましい死体を見た二人はSANチェックです。正気度ロールどうぞ。
KP:SANの喪失は成功1、失敗1d3です。
ヴィクター:や、やだあ…あ…あぁあ…」
ヴィクター:ヴィクターの中ノ=人ももれなくSANチェック

(正気度ロール)

信     77→3→成功   減少1
ジョナサン 55→73→失敗   減少1d3→2

KP:クリティカルですと…!
ジョナサン:すげえええっ!!
KP:では、凄惨な死体ではあったがある程度予測していた信はそれほどショックは受けなかったようです。
KP:職業のこともあるので信とジョナサンは次から同じような死体ではSANチェックなしにしましょうかね。
ヴィクター:死体に強い二人ェ…。
ジョナサン:慣れてるぜ!
信    :何とか生きてる感だなー…。
ヴィクター:死体に見慣れるくらいの役職にいると…。
KP:せっかく犯罪者なので、ね!もちろんデメリットになることも多いでしょうけれど。

信    :「ブライアン、で間違いなさそうだな。こりゃ確実に死んでいる…。」
ジョナサン:「う、ぐぐぐ、猫のときといい変なことしやがるなホント…。」
ヴィクター:「え、ま、マコト、い、いま、いまなんて、ぶ、ぶらいあんが。なんて」
信    :「猫…あの死体と同じ殺され方だ。 首をぶすり、だな。」
信    :「ビクターを外に出した方がいい、ジョン。」
ジョナサン:「おいっす。ズラかるぜー司祭様ー。(アトリエから出る)」
ヴィクター:「まって、まってくださ、マコト、やだ、はなしてくださいジョナサン、ブライアン、嘘です!!!
      ブライアン!!ブライアン!!(ジタバタ」
信    :「…異臭の元はこいつか?いつ頃死んだんだ?」

ジョナサン:傷口の様子からいつ死んだか分からないかな 医学必要かもしれないけど。
信    :大体の死亡時刻と言うか、何日経過してるか知りたいっす
KP:そうですね…目星成功したらある程度は分かることにしましょうか。ということで目星ロールどうぞ。

(目星ロール)

信    50→49→成功

信    :いち足りた!!!
KP:死体は見た所まだ腐敗がそれほど進んでおらず、ここ数日の間に死亡したのだろうと考えられますね。
信    :異臭の原因もこれか断定できます?
KP:これだけではなさそうですね。ここも異臭が強い訳ではないので。
ジョナサン:猫、死体、攫われた子供…異臭の要因は結構あるかもなぁ。
信    :皆して死んでなきゃいいが。
ヴィクター:ヴィクタードアの前で泣いてるなう。
ジョナサン:司祭様を励ましなう。

信    :「殺されて日も浅い…異臭も薄い。ここが原因じゃないってことか。」
信    :「…こいつも、結局被害者だった訳か。(瞼を閉じさせながら」

信    :一旦部屋をぐるっと見渡して何かないか調べたいですが、目星ですかね?
KP:それでは部屋の描写しますので何を見たいか言ってください。
KP:部屋にある物くらいでしたら目星なしでも探せば見つかりますからね…!
KP:部屋は乱雑に画材が置かれ、部屋の隅にはカンバスが重ねて立てかけられているようです。
   また小さな椅子の前のイーゼルには、描きかけの絵らしい物がありますが近づいてみないとよく見えません。
信    :お。
ジョナサン:絵キターっ!

信    :「書きかけ…ね。」
信    :絵に近づいて見てみます。
KP:絵は棺の中で苦しむ男を中心に、何人もの男女がもだえ苦しんでいるらしい情景で、
   赤黒い色使いは地獄の光景を思わせます。
信    :「…っ、本当にブライアンの絵か…?」
KP:信はブライアンの絵を見たことがありますので分かりますが、過去の彼の爽やかな画風とはまったく異なり、
   まさに悪夢のような絵ですがこれは彼が描いた物であると思いますよ。
KP:そしてその絵を見てしまった信の背筋に冷たいものが走りました。
   SANチェックです。正気度ロールどうぞ。
KP:減少値は成功0、失敗1です。

(正気度ロール)

信     76→88→失敗 減少1

ジョナサン:意外と軽めだ!よかった!
信    :これでも面子で一番SAN値あるんだぜ…
ヴィクター:アイエエエ

信    :「こんなの書いてたら、確かに人には見せられねぇよな…。気味が悪い。…一体何なんだ。」

KP:後何かやりたいことはありますか?
信    :他に何か気になりますかねお二方。
ジョナサン:画材の中に手がかりがあるとは思えないし… とりあえず地下かなー…。
ヴィクター:それどころじゃないれす うっ おじさんどこにいるんだろううっ 
       ブライアンは天国いけたかな…うっ…うぇえ…
KP:中の人のSAN値が…!
KP:ええと、ではアトリエを出たということでいいですかね。
信    :あいさー
KP:では信はアトリエを出ましたが…そちらはどんな様子ですかね。
ヴィクター:体育座りでうずくまってます。
信    :おおう…  じゃあジョンが慰めて、オッサンが奮い立たせる側だなこれは。
ジョナサン:おk!

信    :「…ビクター、大丈夫か。」
ヴィクター:「………。」
ジョナサン:「親友だったもんな…しょうがねえよ。でもな司祭様、そんなしょげてたらブライアンも悲しむぜ。
      だから祈ってやろうぜ、天国にいけるように。」
ヴィクター:「………。」
信    :「祈るのも大事だが、今はあのジジイを探しださねぇと。次の犠牲者はほぼ間違いなくあの子たちだ。」
ヴィクター:「………。」
信    :「ブライアンも被害者だ、だがな。まだ生きている子たちがむざむざ殺されるのを待つわけにはいかねぇだろ。」
ヴィクター:「…………いき、ましょう、さがし、に……。」
信    :「あぁ。皆救ってやってから祈っても遅くはねぇよ。」
ヴィクター:「(二人の裾を掴んで立ち上がる)」
信    :「(わしゃ、と頭を撫でてやる」
信    :「さて、仇打ちと行くか。あと怪しい場所と言ったら…。」
ジョナサン:「地下…か。 もう、行くっきゃねぇよな…!」
ヴィクター:「はい、いき、いきましょ、う…行きましょう…。」
信    :「…よし、行くぞ。全員生きて連れ戻す。」

RPが燃える回。チャリス屋敷忍び込み作戦は面白いのでやってもらっても良かったのですが
この頃の初心者KPの私では上手く回せないと考えたのでこういう処理になってたりします。