1日目の昼食後から事件発生の朝まで。

チャリス屋敷の秘密リプレイ その2

KP:楽しい(?)昼食が終わると、ブライアンは大叔父を元の部屋に戻します。
KP:それから食後にまったりとコーヒーを飲みつつ談笑をしているときにブライアンがこう提案してきます。

ブライアン(KP):「この後屋敷の辺りを案内しようと思うんだ。自然が多くて良い場所だからねここは。」

KP:その申し出を受けてあなた達はブライアンに付いて屋敷の周りを見て周ることになります。
KP:屋敷のまわりはぐるりと木々に囲まれていますが、その手前になんとか車が通れるくらいの幅の
   遊歩道が造られています。

ヴィクター:屋敷の周辺なら、夢日記の鍵が気になりますねふんふん!

KP:まずは屋敷の東側を北に向かって案内されますよ。
KP:さて…ここで全員目星ロールをお願いします。

(目星ロール)1D100
信     目星50→74→失敗
ヴィクター 目星50→89→失敗
ジョナサン 目星75→92→失敗

信    :(´・ω・`)
KP   :全員失敗だと…  うーんそうでしたらこうなりますね。
KP   :3人は都会では目にできない大自然を見て大はしゃぎしていました。
ヴィクター:大自然にはしゃぐ男ども…… 競走に夢中でとか(笑)
ジョナサン:ほほえましい(笑)
信    :「ジョンおめぇ、俺の前を歩くんじゃねーよ!!(競歩」
ジョナサン:「へっへーん!だったら抜かしてみろオッサン!!」
ヴィクター:「ちょ、あの、二人とも、あんまり、あの、待ってェエェエェェ」
信    :「オッサンっていうんじゃねーよ!(ダッシュ」
ブライアン(KP):「おやおや 皆さん元気ですね ははは」

KP:そんな3人をブライアンは微笑ましそうに見ていますね(笑)

ヴィクター:「ブライアンすまないね、本当に、ハハハ…(尋常じゃなく速い)」

KP:そろそろ二人にも戻って来てもらいましょうかね(笑)
KP:ヴィクターに説得され二人はまたブライアント共に散策を開始しました。
KP:屋敷の北側に回り込むと、木々がまばらになってきます。北方向の木の向こうは、
    少し行ったところでいきなり地面が消えています。そこは崖になっており、下には大きな池があります。
   そして池の周りは森に囲まれており、実に美しい風景です。
KP:ではここで全員目星の1/2でロールお願いしますね。

(目星1/2ロール) 1D100
信     目星25→43→失敗
ヴィクター 目星38→94→失敗
ジョナサン 目星25→98→致命的失敗

ヴィクター:ヴィクターお前もうだめだああああああ!!
ジョナサン:女神さまがー!(笑)

KP:1/2ですしね、みんな失敗ですか。
KP:では、広大で美しい湖の風景にまたも3人はおおはしゃぎのようですね。

ジョナサン:泳ぎたいです!!

KP   :いいですよー!じゃあロールお願いしますね。       
      (って ん あれ、湖って崖になってなかったっけ…!大した崖じゃなかったことにしておこう…)
信    :「おぉ、すげーな!流石アメリカ自然がすげぇ!」
ジョナサン:「よっしゃー!大きな池だぜー! (池に飛び込む)」
信    :「おいおまっ、その年で飛び込むのかよッΣ」(←といいつつやろうとした人
ヴィクター:「日本には湖が無いのですか?あ、こら!ジョナサン!危ないですよ!」
信    :「あるけど向こうじゃあんまり行かなかったからなー…(黄昏」
ブライアン(KP):「はは 本当に元気な人達だね。
        しかしあまり遠くまで行くと戻ってこれなくなるから気を付けて下さいね。」
信    :「この、おいっ、水が飛ぶだろ馬鹿!!」
信    :(水切りで石を投げる
ヴィクター:「戻って来れなくなるって、怖い事を言うなぁブライアン、子供じゃないから、
      そんなこと言わなくても彼は遠くには行かないよ。」

KP:では、石が当たったかどうかジョナサンは幸運ロールお願いします!(笑

(幸運ロール)1D100
ジョナサン 幸運55→51→成功

ジョナサン:「うぉっ!あぶねーだろオッサン!!」
信    :「うるせー!」
ヴィクター:「(時々大きい子供を見ているような気分になるな…この二人を見ていると…)」

KP:と ジョナサンが視線を前に向けると湖に何かが浮いてることに気が付きます。
KP:どうやらそれは猫のように見えます。浮いている様子から死体であると考えられますね。

ヴィクター:アイエエッ ナンデッ ネコナンデー!?
ジョナサン:医学技能があれば死因がわかったのかなぁ…。
ヴィクター:湖にネコの死体なんて浮かんでるものなんです…?
ジョナサン:「お?なんかあるぜ!ちょっと変なもの見つけたから持ってきていいかー!?」
信    :「変なもんっておいおい。なんだそりゃ、ナマモノじゃねぇだろうな;」
ヴィクター:「どんな素敵なものが見つかったんだい?」
ジョナサン:「よく見たら猫の死体っぽいな。なんで死んだんだろうなー。(猫の死体を振り回しながら)」
信    :「おいいいいこっち持ってくんじゃねーぞ!!!ウジがわいてたりしたらどーすんだ!」
ヴィクター:「じょ、ジョナサン!!!止めないか!!振り回すのを止めなさい!」

KP:ジョナサンが振り回してると勢いで手から抜けて死体が二人の方へ飛んで行きました。



信    :「ぎゃああああああああっ!!!!」
ヴィクター:「うわああわわあああわわあわわわ!!」
ジョナサン:「あ、やっべ。すっぽ抜けたわー。スマンスマン。」
信    :「おいジョンてめぇ!!! ビクターに当たったらどうするつもりなんだよこのっ(石投げつけ」
ブライアン(KP):「!?  ああ…猫の死体ですか… 可哀そうに」

KP:と、少し慌てた様子で言いますね。

信    :「あーきもちわりぃ、ぶよっぶよで何が何だか分からねぇ・・・ ホントに猫かこれ?」

(知識ロール)1D100
信    知識75→20→成功

信    :ドヤァ

KP:では猫の死体は腐敗しているので詳しく調べないと分かりませんが、喉を切り裂かれていることが分かります。

ヴィクター:ぎゃああああああああああ の、喉ォォオォ…。
ヴィクター:かわいそうだから埋めます。
ジョナサン:おおぅ…人為的…。
信    :「なんだこりゃ、どっかのガキが遊び半分で殺したのか?えげつねぇな。」
ジョナサン:ブライアンに心理学ロールできます?

KP:いいですよー ふって下さいな。

ジョナサン:「(? ただの猫の死体で慌てるってなんかおかしいな…。)」

(心理学ロール) 1D100
ジョナサン 心理学75→62→成功

KP:ではジョナサンはブライアンが猫を見て恐怖や憐れみで動揺したようではないと感じます。

ヴィクター:だめもとで目星しますか…!
ジョナサン:目星します!

KP:んー じゃあ猫を目星した感じですかね。どうぞ。

(目星ロール)1D100
ヴィクター 目星50→63→失敗
ジョナサン 目星75→72→成功

ヴィクター:やっぱりねーーーーーーーー!!!
ジョナサン:あっぶなああああ
ヴィクター:「(にゃんこ…可哀想に…)」
ヴィクター:---司祭お祈り中---
ヴィクター:ジャパニーズ 黙祷!
信    :「おいジョン!お前いつまでボサーってしてんだよ!お前が投げてよこした猫なんだからお前が面倒みろ!」
ジョナサン:「えーっめんどくせぇな…。どれどれっと。(しゃがんで見てみる)」

KP:ジョナサンが猫を埋葬するのを手伝おうとかがんだ時、ふと猫の首に首輪がしてあることが目に入ります。
KP:どうやらこの猫はどこかの飼い猫だったようです。

ジョナサン:首輪って取っていってもいいんです?
ヴィクター:首輪…!

KP:かまいませんよ。

ジョナサン:盗むぜー!
ヴィクター:本日二回目のナチュラル窃盗。
ヴィクター:司祭伝いで聞きますかー飼い猫の有無。
ジョナサン:「(ブライアンって猫飼ってたのか? …まあいいや、首輪だけもらっとこ)」
信    :「あ?なんだ…首輪?」
ジョナサン:「みたいだぜ。誰かの猫だったらしいな。ブライアンって猫飼ってたのか?」
ヴィクター:「うーん、いたかなぁ…首輪に飼い主やこのにゃ…ネコの名前とかは書いてないかな?
      飼い猫なら、飼い主はとても悲しんでいるはずだから。」
信    :にゃ?
ヴィクター:(…マコト…貴方は何も聞いていない…それは風のささやきですよ…)
信    :(あぁそうかい司祭サマ)
ジョナサン:そういえばジョンって濡れてるよな…風邪引く…?

KP    :真夏ですし大丈夫でしょう。
ヴィクター:でもちゃんと拭きましょうね!マンガイチ!
ヴィクター:飼い猫判明したからこの辺で猫飼ってる人がいないか聞くとか…?
KP    :ふむ、では聞いてくれたら答えられる範囲で答えますよ。
ヴィクター:はーい!
ヴィクター:「ブライアン、さっきのネコ、飼い猫だったみたいだ、飼い主はきっとネコが消えて悲しんでいるはず… 。
      どこかこの辺で、ネコを飼っている家を知らないかな?」
ブライアン(KP):「そうだな… この辺りで猫を飼っている家はあるがどこの家の猫かは分からないな。」
ヴィクター:うーん…でもこの辺ってブライアンしかいないよね…ブライアンってネコ飼ってたっけ…?うーんうーん

KP:では湖ではそんな感じでまとめて、続けて行きますね。
KP:あなた達は猫を埋葬して先へと進みました。
KP:ぐるりとまわって屋敷の西に来ると、大きな馬屋が見えます。ここは今は馬は居らず、
   車庫として使われているようです。
KP:馬屋にはブライアンの車が置いてあります。車は黒のフォードプロープのようです。(車の画像を渡す)

ジョナサン:かっこいいいい!
ヴィクター:10円でギー
KP    :やめたげてよう!
ジョナサン:「おー!俺の車!元気してたかー? (なでなで)」
信    :「おい、車と喋ってるぜ…(引」
ヴィクター:「あはは、じゃあ私もブライアンの車も元気ですかー?(ピョコピョコ)」
信    :「なん…だと…。」

KP:ほう…では、ヴィクターがブライアンの車に目をやった時、中に何かが見えました。
KP:目星1/2でロールお願いします。
ヴィクター:えーーーーーー
ジョナサン:おおっ?

(目星1/2ロール)
ヴィクター 目星25→44→失敗

KP:ふむ、フォードの中は薄暗く、それが何なのかはよく分かりませんでしたね。

ヴィクター:ヴィクター失敗しすぎだよぉ イイトコナシ!
ヴィクター:「マコト、貴方の国の考えですよ、えっと、なんでしたっけ、万物に命が宿るという、あ!トゥクモガミ!」
信    :「ツ!だ、ツ!ビクター、意外と日本のこと知ってるのな。」
ヴィクター:「日本語技能40のチカラ!」 ヴィクター:マコトだってヴィですよ!ヴィ!いつもビじゃないですかー!!」
信    :「Vは発音しづれェんだよ!ビでいいだろっ」

KP:そんな感じに車をひとしきり愛でた後、更にブライアンの案内は続きました。
KP:あなた達は馬屋から更に歩いて屋敷の南西の角の部分にさしかかります。
KP:さて、ここで全員1/2で目星ロールお願いします。

(目星1/2ロール)
信     目星25→66→失敗
ジョナサン 目星37→15→成功
ヴィクター 目星25→72→失敗

信    :((└(:3」┌)┘))
ヴィクター:ジョナサンさすがですー!

KP:ではジョナサンはふと屋敷に目を向けると壁に煤けたような跡があるのを見つけますよ。

ジョナサン:「(? ここでなんかあったのか?火事か?)」
信    :「あ、なんだ。変顔してんのか。」
ジョナサン:「ちげーよ! そんなことよりここが変なんだぜ。」
ヴィクター:「マコトー今度トゥクモガミについてもう少し詳しく…煤?小火でもあったんですかねぇ。」
信    :「だからツだっての… こんなトコでたき火とも思えねぇしな。」
ヴィクター:じゃあ放火・・・・かさすのよかん!
ジョナサン:デンデンデェエエエエエン
ブライアン(KP):「…ん? おやこんな所に煤の跡があるなんて、今度壁を塗っておかないとですね。」
信    :「お宅は車庫でバーベキューでもやるのかよ?」
ブライアン(KP):「いえ、友人が来ることもあまりありませんし、一人でバーベキューは流石にやりませんよ。」
信    :「(皮肉が通じねーなぁ)」
信    :目星してみたら更に詳しく分かりませんかね?

KP:ふむ、ではやってみてもいいですよ。

信    :「(にしても、こんなとこで火って・・・どんなだったんだろな)」

(目星ロール)
信     目星50→44→成功

信    :Σbグッ
ヴィクター:「キターーーー!」

KP:壁の1mくらいの範囲で煤はあり、壁以外には特に何の痕跡もないということが分かりますね。

信    :「(ってことはホントにたき火レベルだったのか?床に跡が無いってことは、移動できるような
      状態で持ってきた…?)」
信    :「やっぱバーベキューじゃねーのかぁ?(ぼそっ」

KP:そうですね…目星に成功した信はよく見てみると煤けた跡は随分古いようだということが分かりますよ。

信    :(ガッツポーズ)
信    :「ますます分からねぇ… 。」
ジョナサン:「擦ったらとれるかのかこの煤?」
信    :「採取でもする気か。」

KP:古くから付いている煤なので取れても壁には色が染みついていて完全に綺麗にすることはできなさそうですね。

ジョナサン:「(ゴシゴシ)なぁんだ落ちねぇんでやんの。」
信    :「おい袖で拭くなよキタねぇな;」
ヴィクター:「火は怖いからなぁ、…ブライアン、この煤に覚えがあるのかい?」
ブライアン(KP):「いや、ここで小火騒ぎがあった話は私も聞いたことがないね。」
ヴィクター:「ちょ、ちょっとブライアンそれって放火の可能性があるってことだよ!!?
       少し危機感を持ちなさい、危ないよ!!!」
ブライアン(KP):「君の言う通りだな、すまない。いや本当にこんなのがあったことは全く知らなくてな…
       気をつけておくよ。」

(心理学ロール) 1d100
ジョナサン 75→8→成功

KP:ブライアンは本当に煤のことは知らず、危機感を指摘され少し慌てているように感じられました。

ジョナサン:「んー…祭司様、ブライアンはホントに知らなかったみたいだぜ。」

KP:煤の跡が気になりつつもあなた達は正面玄関まで戻ってきましたよ。

ブライアン(KP):「さて屋敷の周りの案内はここまでです。夕飯までしばらくありますし、
       どうぞ自由にくつろいでくださいね。」

KP:と言って彼はアトリエに向かいました。
KP:ここからしばらく夕飯まで自由に行動していいですよ。特になければ夕飯まで時を進めますが。

ヴィクター:自由時間だー!! アトリエェ…。
ジョナサン:アトリエになぐりこめー!
信    :ビクターとジョンを召喚ッ!in俺の部屋
ヴィクター:わーいぱじゃまぱーりー!
信    :(ビクターを普通に呼びに行き、ジョンの部屋を超絶ドアノックして呼び出す。
信    :┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨ ←イメージ
ヴィクター:壁どんで召還!

KP:では信の部屋に他二人も集まりますね。

ヴィクター:「わーマコトのベッドもふかふかですよ!良かったですね!」
信    :「わかったからダイブするのはやめてくれ…」
信    :可愛いぞこんにゃろう。
ジョナサン:「じゃあマクラナゲしようぜ!」
ヴィクター:「マクラナゲ!良いですね!どうすればいいんですかマコト!」
信    :「何人の部屋で遊ぶ気満々なんだチャイニー!!違うだろ、俺たちがここに来た目的を忘れたのかよ。」
信    :「ビクターもほら、お座りだお座り。」
ジョナサン:「チャイニーじゃねぇよ!アメリカンだっ!! で、何のために呼んだんだよ?」
信    :「今までの手紙から始まって、ブライアンの様子がおかしいから真相を確かめに来たんだろ。」
ヴィクター:「う…そうでした…ブライアンの様子について…しっかり話し合うべきでしたね(…おすわり…)」
信    :「よしよし、分かったならいい。」
信    :「で、だ。 この屋敷も怪しいことこの上ない。アイツがアトリエにこもってる間に何かしら手がかりが欲しい。」
ジョナサン:今って日記の内容って知ってる事にします?
ヴィクター:預かってましたねそういえば。

KP:今情報共有するなら皆中身知っててもいいですよ。

ジョナサン:分かりました!
ヴィクター:「ふむふむ、あ、あとジョナサンが持ってきたブライアンの日記…これも読んでみないと…。」

KP:では全員日記を読んで内容を共有しましたよ。
KP:(ここで再び相談タイムを取って皆行きたい場所を決めます。)
KP:行く場所が決まった所でロールどうぞ!

ジョナサン:「そうそう、日記に書いてある地下って奴も気になるんだよな〜…。何かあるかもしれねぇ。」
信    :「地下、悪夢、鍵とドア… オカルトじみてきたな。」
信    :「どっちにしろこの辺を奴に質問はできねぇな、答えをもらう前に「何故知っている」、だろう。」
ヴィクター:「うう、ブライアンすまない日記なんて大事なもの…二人は大叔父さんについても気にしていたね、
       さて、どうしようか。」
ジョナサン:「とりあえずどっか見に行くか?」
信    :「そうだな。で、バラける前にこれを渡しておく。」
信    :てれれれってれー イヤホンマイク付きトランシーバーーー(あの声で)
信    :「あいにく携帯を持ってないんでな、これならハンズフリーで連絡が取れるし
      電話と同じように双方で会話が出来る。持って行け。」
ジョナサン:「(なんでもってんだ?)お、おう。貰っとくぜ。」
ヴィクター:「わわ、お、おお……ありがとうございます…!!(マコトは探検家かドゥラエモンなんでしょうか…)」
信    :「なんかあったらすぐ連絡しろ、何が起こるかなんてだれにも分からねぇんだ。」
ジョナサン:「まぁ、しらねぇ家の中だもんな。リョーカイリョーカイ。」
ヴィクター:「トゥデイイズファイン!ホンジツハセーテンナリー! すごいなあ ちゃんと聞こえるかな?」
信    :「まず相手を疑え、何が起こるか最悪な状態を考えろ。で、とにかく死ぬな。いいな。」
信    :「っておいおい… ジョナサン:祭司様楽しそうっすね…。」
信    :「どっちかビクターについておいた方がいい気がするぜ…。」
ヴィクター:「あ、えっとすまない、こういう何だか、探検みたいなこと、子供の頃無縁だったからつい…
      げふんげふん さあ探索だね!どうしようか!」
信    :「(探偵ねぇ…いっそ、それなら良かったが)」
ジョナサン:「…心配だぜ…。俺が祭司様についていく。それで良いか?」
信    :「頼んだ。俺はちょっと荷物まとめてからアイツの寝室を覗きに行くつもりだ。
       最悪、窓からでも潜り込んでやる。」
ジョナサン:「どっかのスパイかオッサンは…。」
信    :「スパイでもまだマシだな。」

KP:ではジョナサンとヴィクターの行動から進めていきますね。

ヴィクター:「それじゃあ、ジョナサン、私たちはどこに行きましょう?」
ジョナサン:「んー、じゃあ物置行こうぜ。面白いモノがあるかもしれねぇぜ?」

KP:二人は物置まで移動しました。中の様子は以前描写したのと同じです。

ジョナサン:「うぇっ、臭ぇなここ。何が置いてあんだここは。」
ヴィクター:「油絵の匂いだよジョナサン、懐かしいなあ、学生時代…。」
ジョナサン:「んじゃあ、ここにその油絵ってやつがあるのか。どんな絵があるかなっと。(ゴソゴソ)」
ヴィクター:「傷つけないように気をつけてね、…ここは絵の物置なのかな…(キョロキョロ)」

KP:絵も以前に信が見たのと同じですね。どれも爽やかな画風の絵です。
KP:部屋には雑多に荷物や画材があるようです。

ジョナサン:「画材…ねぇ。ひょっとしてナイフみたいなのとかもあんのか?」
ヴィクター:「ナイフなんて物騒だなぁ、パレットナイフならあるかもしれないけれども、必要ないよ…
      他に何か、めぼしいもの…大切なものはないかな… 。」

KP:ふむ、それなら目星をふってみてください。

ヴィクター:どうしようー…目星…失敗しかしたこと無いです…。
信    :がんばれー!

(目星ロール) 1d100
ジョナサン 目星75→87→失敗
ヴィクター 目星50→42→成功

ジョナサン:おおおおおっ!!
ヴィクター:ハレルヤー!!!

KP:では特別な物は見つかりませんでしたが先ほど言っていたパレットナイフは見つけることができました。

ジョナサン:パレットナイフきたあああ(笑)
ヴィクター:パレットナイフを見つけた祭司のドヤ顔をお楽しみください。
ジョナサン:盗めるものは盗む!! あれ ただの泥棒だこれー!
ヴィクター:「あ、ほら、ジョナサンおいで、これがパレットナイフだよ、でも必要ないよ、それともジョナサンも
       絵画に興味があるのかな?」
ジョナサン:「いや、ナイフって聞いてどんなものかと思ってただけだが…。一応持っていくか。」
ヴィクター:「えぇー…持っていくのかい、…指を切らないように気をつけてね、(ごめんブライアンあとでまたお土産を…)」

KP:この部屋にはこれ以上特に何もなさそうですが次はどこへ行ってみます?

ヴィクター:応接間か、居間か、ホールかですかねぇ。
ジョナサン:うーん、応接間ですかねぇ…。
ヴィクター:はーい!

KP:ではあなた達は物置を後にして応接間まできましたよ。
KP:応接間には応接セットとカクテルセットを置いたら似合いそうな棚がありますが、現在は棚には何もありません。

ジョナサン:棚を動かすフラグ…ザワザワ
ヴィクター:でたーーーーージョナサンの棚移動だー!!!
ジョナサン:意味なくても動かす!
ジョナサン:「お、棚だ。…動かしてみてぇな…。」
ヴィクター:「なんで!?」
ジョナサン:「いや、大きいものを見るとついな…!」
ヴィクター:「……そ、そっかうちの礼拝堂の十字架とか動かさないようにね…。」
ジョナサン:「いや、十字架はしねぇよ、バチ当たりじゃねぇか! さてヨッコイショ」

KP:┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨・・・(効果音)
KP:棚を動かすと埃が舞い上がり、棚のあった位置以外には埃がたまっていることが分かります。
   どうやらこの部屋はしばらく使われていないようですね。

ヴィクター:「げほっごほっ…すごい埃だ…」
ジョナサン:「うわっ、ゲホッゲホッ!けむてぇ!なんだこれ使われてねぇのか…!?」

KP:ジョナサンは棚を元に戻しました。(そして更に埃が)

ヴィクター:「友人が来ることはあまりないと言っていたからね…うわああわわ、げほごっほ へーちょっ」
ジョナサン:「ゲッホゲッホ!そういうもんか…ゲッホゲホオェッ」

KP:埃にまみれつつ二人は部屋の外へ逃げるように出ました。

ジョナサン:時間的に隣の居間なら行けますかね…?

KP:いいですよー それじゃあ二人は居間まで移動しましたよ。
KP:居間にはテーブルとソファが置かれていますが、それ以外にも荷物が放り込まれており、
   半分物置になっているようです。

ジョナサン:荷物だー!漁るぞー!!
ヴィクター:画材は画材で一つに纏めて置きなさい全くー!
ヴィクター:「ううう…すごい埃だ…あとでシャワーで洗い流さなきゃ、…ここもどうも使われていないみたいだね。」
ジョナサン:「そうだなー…げほっ。ん、荷物があるじゃねぇか、漁ってみるか。」

KP:こちらにも雑多に画材以外の荷物が色々とあります。中庭で使えばパーティーが出来そうな
  テーブルやバーベキューのセットなども放り込まれていますがしばらく使われた形跡がありません。

ジョナサン:「おぉ、バーベキューセットもあるじゃねぇか!こっそり使えるかもな!あとは何かあるかなーっと…!」
ヴィクター:「バーベキューやりたいねぇ、じゃなくて、ええと何か使えるもの使えるもの……ゴソゴソ」
ヴィクター:BBQの点火用の着火剤とか…  あ、じゃあライターとマッチ探したいです!
ジョナサン:なん…ではワタシもライター&マッチ!

KP:そうですねぇ、じゃあ目星に成功したらライターとマッチがあったことにしていいですよ。

(目星ロール)
ジョナサン 目星75→37→成功
ヴィクター 目星50→29→成功

KP:ではヴィクターはマッチ、ジョナサンはライターを見つけました。
ヴィクター:わあい!!!!!!!!!!!!!
ジョナサン:うっしっ!
ジョナサン:「おっライター見つけたぜ。こいつは貰っておくか。」
ヴィクター:「(さっきの小火が気になるし、これがもしかしたら証拠になるかも…)」
ジョナサン:いざとなれば明かりにも!

KP:ではそろそろお時間なので二人は居間を出て信の部屋まで戻りますよ。

信    :「…なんだこの足跡は?埃? ジョナサン:お、おう。応接間が埃かぶってたんだよ…。」
ヴィクター:「えふえふ…あ、マコト、すごいのなんの…。」
信    :「いやだからなんでわざわざ埃にまみれるんだよ!!あーあ、真っ白じゃねーか…。」
信    :「ほらビクターじっとしてろ。(着替え一式からタオルを取り出してはたく」
ヴィクター:「えっほええっふ!!!うう、ありがとう、ほら、ジョナサンも…」
信    :「ジョンはそのままでいいだろ。」
信    :「毛づくろいくらい自分で出来るだろうしな。」
ジョナサン:「…ってっめ!オッサン!!そりゃねえだろ!!」
ヴィクター:「えっ(けづくろいできない認定されてる)」
信    :「俺は仕度もできたし、これから寝室に行くが。アンタらはどうするよ。」
ジョナサン:「俺は司祭様についていくぜ。」
ヴィクター:「うーん、どうしようか、…皆でこっそり行こう、寝室はアトリエの隣だしね、こっそり!」

KP:あなた達はそっと寝室へと移動します。鍵はかかってないようですよ。

信    :「鍵もかかってないってそこそこ不用心だな。」

KP:部屋に入るとベッドとサイドテーブルが目に入ります。

ヴィクター:「…………。(こそこそ二人の目を盗みつつベッドをもふる)」
信    :「おい、バレてるぞ。(枕をヴィクターの頭に乗せつつ」

KP:ベッドはとてもふかふかです。よく使用されていることが分かりますね。

ヴィクター:「もごっ」
ジョナサン:「(司祭様ベッド好きだなー…)」
信    :「全くよ… まともな家具はこれだけか。漁るべな。」
信    :サイドテーブルを目星。

(目星ロール)
信     目星50→13→成功

信    :Σb

KP:サイドテーブルにはランプと美術書が置かれています。テーブルの中には特に気になる物は
   何も入っていないですね。

信    :「ランプか…一応光源は持ってるが、あっても不自由しないだろ。(ランプを回収」
信    :だが特に重要そうなものはないなぁ、俺が探しベタなのか?;

KP:全ての情報が重要とは限りませんからねぇ、外れや必要ない情報もたくさんあるものですよ。

信    :「司祭殿、ベッドはいかがでしょーか。」
ヴィクター:「べっどふかふかですよーふぁーふぁなかんじですよー…いえ、私ベッドで遊んでいないですよ(キリッ」
信    :「はいはい、幸せそうで何よりでございますだーぁよ。」
ジョナサン:「んじゃあ、俺も何か探すか。アレの隠し場所といえばベッドの下探すかねっと。」
ジョナサン:よし、じゃぁベッドの下を目星するぜ キリッ

(目星ロール)
ジョナサン 目星75→31→成功

KP:(成功しただと…)ふむ…じゃあジョナサンはウ=ス異本ではなく薄い本を見つけますよ。
   ビニール袋に包まれていて開封された形跡はありません。

ジョナサン:「(…これは…。上司に売ってやろ)こっそり盗む。」
信    :「お前…そういう趣味あるのか…」
ヴィクター:「何を見つけたんですがジョナサン?勝手に盗んじゃだめですよ。」
信    :「ビクター、アイツに近づくな。身の危険を避けるためにな。」
ジョナサン:「おい!誤解すんなって!!これは、あの…ちげぇんだよ!!」
ヴィクター:「? ?? (蚊帳の外の私…)」
信    :「気を抜くと穴開けられっぞ(真顔」
ジョナサン:「えー…急に怖いこと言い出すな…。気ぃつけとこ。」
信    :「(お前が穴開けるんだろうと)ここにはもう何もないな…」
信    :時間余ったしキッチンで酒と油を頂くか。
信    :「あとは、キッチンで酒と油を頂いて行こう、無論瓶ごと。」
信    :「空きビンも欲しいが、あるかねぇ。」

KP:んー ちょっと巻くので描写省きますがそれならキッチンで手に入ったことにしていいですよ。
  ブライアンはアトリエいますから気がつかないと思いますし。
KP:そしてここで探索パートは終了して夕飯の時間まで時を進めますね。
KP:夕食は街のレストランから取り寄せたステーキがメインディッシュです。
   それ以外にも地元の名産を使った豪華なメニューが並びます。

ヴィクター:名物ステーキ!!
ジョナサン:お肉ー!
ヴィクター:ビルのレストランのですね!

KP:夕食の席に大叔父の姿はありませんでした。
KP:では楽しい夕食を始めましょうか!ロールどうぞ。
KP:(そうだなぁ この中だと…ふむ)

ヴィクター:おおおじの話題しかあるめぇ!!!!
ヴィクター:でもとりあえずもぐもぐします!
信    :「肉じゃーーーーーーー!!!ムシャァ(日本語」
ブライアン(KP):「そういえばマコトさんは日本人なんですね、こちらにはお一人で住んでいるのですか?」
ヴィクター:「わあ、豪華だね、ありがとうブライアン、主よ感謝します…(…ニクジャー?)」 もむもむ
信    :「(もっしゃもしゃ、ごくり)…まぁな。」
ブライアン(KP):「そうですか…言葉のこともありますし、色々と大変でしょうね。」
ブライアン(KP):「ご家族は日本にいらっしゃるのですか?」
信    :「ま、御覧の通り言葉にも友人にも不便はしてないぜ。家族は…」
信    :「まぁ、なんだ。いない。」
信    :「別に珍しい話でもないだろう。」
ヴィクター:「え、あ、ブライアン!!そういえば、おおおじさんは?どうしたんだい?ここにいないみたいだけど…」
ブライアン(KP):「そうですか、それならいいのです。失礼なことを聞いてしまって申し訳ありませんでした。」
信    :「…別に、気にするな。」
ブライアン(KP):「大叔父は先に軽い食事を取って今は部屋で休んでいるよ。」
ジョナサン:「(一心不乱にもっしゃもっしゃ)」
ヴィクター:ジョナサン!(笑)
ジョナサン:肉うめえ!!!
ヴィクター:「そうか…(やっぱり具合が良くないのかな、それとも、うーん…)」
ブライアン(KP):「ああそうだ、ヴィクター。」
信    :「(爺だから早寝かもしれないが、なぁんか…)」
ヴィクター:「うん?」
ブライアン(KP):「もう私はこの通りすっかり調子も戻った、入居したときには変なことを言ってしまったので
        エリオットも心配しているかも知れないから、ぜひ彼にも遊びに来るように伝えて欲しいんだ。」
ヴィクター:「う、うん…ここはすごくいい所だし、空気はきれいだし…そうだね…。
       (私はとても君が本調子には見えないけれども、うう、)」
ブライアン(KP):「ありがとう、助かるよ。」
ヴィクター:「う、うん…あの、ブライアン、えっと、うん…(もごもご)」
ジョナサン:「もぐもぐ(実際はどー思ってんだか)」

(心理学ロール)
ジョナサン 心理学75→67→成功

KP:彼は明るい調子で言っており、言葉に偽りはないように見えますね。

ジョナサン:「もぐもぐぅ(まあ確かに良いとこだしなここ)」
信    :これは洗脳か?思いこみか?
ヴィクター:ブライアン頬こけてるのにーーーー!!
ジョナサン:他に会話すべきことはあったっけなぁ…。
信    :おっさんは・・・部屋にかえって一心不乱に火炎瓶作りたいと思ってる(さっきの会話の影響)
信    :「バリムシャァ(気を紛らわすため肉を食らう)」
ヴィクター:おっさん…。
ヴィクター:ヴィクターはにゃんこの死体をふと思い出して食欲なくしてちょっと残します  ゴメス
ヴィクター:「私はもうこれでやめておくよ、美味しい食事をありがとう(ワインだけ一本空ける)」
ジョナサン:ジョンは泳いだり走ったりしたのでご飯にがっつきます もぐしゃぁああ

KP:そうして夕食は終わり、後片付けの後彼らはそれぞれの寝室へ戻りました。

ヴィクター:シャワータイムだー!!!!おふとんふるもっふ!
ヴィクター:あ、ちゃんとお祈りした後に寝ますよ!!!

KP:ではヴィクターはシャワーを浴び、一日のお祈りをした後ベッドに潜りました。
   ベッドの感触を楽しんでいる間にいつのまにか眠ってしまったようです。

ジョナサン:シャワー浴びたあと寝ないぜー!臨時体制!
ヴィクター:パジャマパーティーできなかったねヴィクター…。
信    :おっさんは適当にシャワーを浴びてから酒ビン2本に空きのゲストルームからシーツをふんだくって来て           火炎瓶作成。油はどうしようか考えてるという…。
信    :おっさんは寝るよ。携帯食料で空いたカンカラをドアの前において、ドアがあいたら音が鳴るようにして寝る。

KP:では信は火炎瓶製作して就寝ですね。

信    :「…っと、だいたいこれでいいか。急ごしらえだが、充分火炎瓶だろ。
      明日これを二人に渡すか・・・ 武器なんて持ってなさそうだからな。」
信    :「…身がまえなくていいってぇのは、平和なことなんだろうが。」
信    :「あー、夜行性とはいえ眠いな、ジョンと走ったからか?; と、その前に… 」
信    :「(カンカラを取り出しドアのところへぶら下げる」
信    :「気休めにしかならんが、何もないよかマシだろう。 …くぁ、眠ぃ。」
信    :「…おやすみ。(靴を履いた足をベッドから出したまま寝る」

KP:用心深いですね…(笑)ではジョナサンは夜中まで起きていられるかどうかCON×5で判定します。

(CON×5ロール)
ジョナサン 70→62→成功

KP:ではジョナサン以外が寝静まりました。辺りはあたりはたまに遠くでフクロウの鳴き声が聞こえるくらい静かですよ。

ジョナサン:(あー夜更かしすんの久々だなー何年ぶりだっけか) ぼーっ

KP:さて夜も更けてきましたが…それでは寝ている二人はPOW11に対して抵抗ロールを行ってください。

ヴィクター:えっ・・・・・・・・・・・・・・・

(抵抗ロール)
信     75以下で成功→90→失敗
ヴィクター 55以下で成功→75→失敗

ヴィクター:こねこもふもふの夢が…消えていく…。
信    :こりゃ、死んだか?
ヴィクター:やめてぇっ!

KP:では眠りに着いた二人は夢を見ました。それはこんな夢ですね。

ジョナサン:悪夢きた…?
信    :ドリームか、SAN値減るな。
ヴィクター:ふええええ

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自分は暗闇の中にいます。 仰向けに横たわっているようです。 身体を動かそうとしてもまったく動きません。
声を出そうとしても出ず、耳もまったく聞こえません。 なのにどこからか、低い声で詠唱が聞こえます。 やがて
自分が棺の中にいることに気付き、恐れのあまり気が狂いそうになります。 詠唱はだんだん大きくなり、それが
自分の声だと分かります。 暗闇の中に、詠唱に会わせて踊り狂う裸の女が見えます。 それは見覚えのある女です。
彼女の喉を切り裂いてやると、真っ赤な血が噴き出します。 女は狂ったような笑い声をあげて踊り続けます。
自分は夢中でその血を飲んでいます。 全ての輪郭がぼやけはじめ、空を覆う巨大な黒い存在から、
祝福のメロディーが送られます。 詠唱とメロディーが混じり合い、闇と血も混じり合います。
そして… 自分が感動していることに気付きました。

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KP:ジョナサンはうつらうつらとしてる間にいつの間にか朝になっていました。
KP:二人は恐ろしい夢を見た訳ですが、悪夢の内容は全く覚えていませんでしたね。
KP:と いう訳でそんな体験をした二人はSANチェックお願いします。
  記念すべき初SANチェックですね!減少値は1/1d3ですよ。
KP:そしてMPを1ずつ減らしてください。

ジョナサン:なにこれこわいい
信    :だってホラーですもの。
ヴィクター:ほのぼのオッサンパートに騙されていた!これホラーや!!!
ヴィクター:吸血鬼になっちゃうううう

(SANチェック)
信     SAN80→87→失敗  減少値1d3→3
ヴィクター SAN60→29→成功  減少値1

ジョナサン:やっとSAN値チェックだー ジョンは逃げたけど。
信    :メッコリへったな。
ヴィクター:「………ッ、わ、あわ、うわあああああああああああああぁあっ!!!!は、はー…!え、え…」
ジョナサン:「(ドアバアアアアアンッ)司祭様ッ!!大丈夫っすか!?どうしたんっすか!!??」
ヴィクター:「じょ、ジョナサ、…あ、ああ、えっと、あ…あれ……?ペタペタ」
ジョナサン:「?そういえば夜中も声がきこえてたよーな。悪夢っすか?」
ヴィクター:「う、うん…そう、みたいだ……うう、まだ心臓が…。」
信    :「…すげぇ声だな。どっちも。」
信    :「中身は覚えちゃいねぇが、どうにも、気持ちが悪い。」
ヴィクター:「私も覚えてないんだ、でもとても怖かった…とても…。」
ジョナサン:「ふぅん…、二人揃って悪夢ねぇ…。こりゃ何かあるかもな…。」
信    :「いっそ腹をかっさばいて中身をきれいさっぱり出してしまった方が気分が楽になりそうだ。
      全く…俺たちも、日記の通りとらわれたってわけか。」
信    :「ジョンは見なかったのか?」
ジョナサン:「んぁー…寝てねぇからな。見てねぇ。」
信    :「くそ、俺も起きてりゃよかったな…歳か。」
ジョナサン:「夜更かしは体の毒だぜオッサン。」
信    :「うるせぇ。」
ヴィクター:「ジョナサン寝ないのはよくないよ…といいたいところだけど、悪夢を見ないのはうらやましいな。」
ジョナサン:「あぁ…でもぼーっとしてたからな。悪夢見てんだったら起こしに行けばよかったぜ。」
信    :「昼寝をたっぷり取って夜は起きるようにするかね…(髪をかき上げる」
信    :「それか、交代で起きて夢を見ない程度に睡眠取るかだな。 また悪夢は勘弁だ。」

KP:悪夢を見たりと奇妙なことはあったが今日の朝は何事もなく和やかに朝食を終えました。
KP:そしてブライアンが急な用事が入り今日から少し忙しくなるとのことでそのまま一行はこの街を
   後にすることになります。
KP:不可解な猫の死体のこと、ブライアンの様子、悪夢などは気にかかることはあったがはっきりとした原因は
   見つからず、気にしすぎだと言い聞かせて…。
KP:ヴィクターは帰宅後もブライアンを思います。彼はどこか変わってしまったように感じ、このままでは大変なことが
   起こりそうな気もすると二人に話します。しかし本人が困っていない以上、勝手なことをするわけにもいきません。

信    :「ビクターの意見には俺も賛成だな。勘のレベルだが… しかも、俺たちの理解の範疇から
       飛び出てる気がする。」
信    :「まだ時間があったなら探し回ってもよかったんだがな…くそ。」
ヴィクター:「…力を貸してくれるということ、かな、ありがとうマコト、でも、私はどうすればいいのだろう…
      友人の危機かもしれないというのに…何も出来ないのは、いやだな。」
ジョナサン:「何かあったあとじゃ遅いかもしれねぇしな…。でも俺たちでなんとかできるのか?」
信    :「何とかしなきゃならんだろう。でないと、きっと誰かが死ぬ。 …確証はないがな。」
ジョナサン:「つーことはある程度対策しなきゃいけねぇってことか…。」
ヴィクター:「…このまま放っておく訳にもいかない、ブライアンは大事な友人だ、私はもう一度彼にあいたい…。」
信    :「…変わろうが、友人は友人だしな。」
ジョナサン:「んじゃあ何とかしに行かなきゃな!そのために買い物しに行っとかねぇと。」
ヴィクター:「買い物か、うん、そうだね、考えるだけじゃなく、ちゃんと、動かないと…私も手伝うよ!」
信    :「普通の店じゃ買えねぇものもいるだろうな。俺も弾が欲しい。」
ジョナサン:「俺がいつもお使い行ってるととこは武器も売ってるぜ。防具もあるかもしれねぇ。」
信    :「防具ね、軽くて動きやすいものがありゃ有り難いが…正直言って、頭をやられたら一発だし何とも。」
ヴィクター:「えっ…あ、そ、そうなのか(か、彼らは本当に何者なんだろう…あまりく詳しく聞いてはいけない気がする)」
ジョナサン:「ヘルメットは目立つしなぁ…。軽いチョッキぐらいならあった気がするぜ。」
信    :「軽いのをビクターに着せるとして、折り畳みの盾とかあったら最強だがなー。警棒も考えるとしよう。」
ジョナサン:「今考えるよりとりあえず店行こうぜ!考えるのはその後だぜ!」

KP:ウワーイ完全防備だなぁ…  受けて立ちましょう!(笑)
KP:では、ジョナサンに案内されてあなた達は行きつけの店に行きますよ。
KP:ここでなら大抵の物はあっていいことにします。
KP:ちなみに手荷物あまり重くなりすぎるとDEXにペナルティするのでご注意を…。
KP:例えば信が今ある手荷物全部もってたらDEX−2の補正かけますよ。

信    :がっつりだからな…四次元ポケットがマジで欲しいぜ。
信    :何が欲しいかね、全員防弾チョッキは欲しいが… 速度が下がるなら考えた方が良さそうだ。
ジョナサン:装甲3くらいのだったら下がらないかも…。どうなんだろ。
信    :あーどうすっか…ビクターはするべきだな、耐久力が一番低いし。ちったぁダメージが減るならな。
ジョナサン:装甲6で?5%らしいですが…。んむむ
信    :それならコミック雑誌の分厚いのを胸に入れた方がましかもなぁ。
ヴィクター:聖書か京○夏彦をまきまきで装甲できないですかね?
KP:うーん、面白いので有りでもいいですよ(笑) ○極本ならDEX−1くらいでいかがでしょ。
信    :京○本!ある意味すげぇ強い装甲だな!(笑)魔術関係絶対弾くぞ!!!
ヴィクター:じゃあ京極○彦てっそのおり(826P)を…。
信    :んー…まぁ、今すぐ突撃じゃないから後で教会に荷物を置きに行くか。
ヴィクター:そういえば火薬瓶!
信    :あー、バッグにものを詰める時に気付いて渡す、でいいか。
ヴィクター:はーい。
ジョナサン:んー…じゃあもう一本ナイフ買っておきます。予備の投擲用に。
ヴィクター:ナイフがわかる男ジョナサン!
ジョナサン:ナイフマニアみたいになってるぅ

KP:(色々長いのでちょっと省略してますがここでPL達は色々相談して買う物を決めました)

ヴィクター:「(な、なんかすごい…なんかすごい…なんかこわい…ここ私が来ちゃいけないお店だここ…)」
信    :「ビクターはやっぱり浮くな…俺達から離れるなよ、挟まれてろ。」
ジョナサン:「(そうだった…隠しながらいかねぇと)相変わらず色んなもの揃ってんな。買うもんかってとっとと出るか。」
信    :じゃあショットガンの弾を購入前で少なめ、購入してそこそこの量にした。とか。
信    :「俺は弾だけ追加で買おう。あわせて1ダースありゃ足りるだろ。」
ヴィクター:「(えっと、これと、これと…銃弾…あ、そうか、洗礼した奴しか持ってない、私もかっておこう…
       さよならぶたさん…)」
ジョナサン:「これとこれと…お、このナイフ安いな。買っておこう。」

KP:では店で皆が買ったのは以下の通りですね。
信→ショットガン弾、応急キット
ヴィクター→防弾チョッキ、応急キット、分厚い本(○極本)
ジョナサン→応急キット、雑誌、小型ナイフ
※応急キットは持ってると+20%の応急手当ボーナス
 雑誌類は装甲にボーナスついてます。
KP:あなた達は買い物を終えて再び教会に集合しますね。後何かやっておきたいことってありますか?
  特になければ時間を進めますが。

ヴィクター:荷物整理は教会でやるんですかね。
信    :その方がいいと思うが…。
ヴィクター:はーい!せまいながらもたのしいわがやー!
信    :居候そのいち。
ジョナサン:信者そのいち。
ヴィクター:管理人そのいち。
KP:楽しそうですねホント!(笑)
信    :荷物整理しつつ、ジョンの職業についてツッコミ入れていいかしら。
ジョナサン:いいですよー!
KP:お いいですよー。ここでついに職業共有なんですね。
信    :オッサンの職業について聞かなくてもいいのか?
ヴィクター:ミステリアス ジャパーン…ヴィクターはきけないぜよ。
KP:聞くならジョンが聞きかえすで自然な流れになりそうですね。
信    :ジョンが聞き返すくらいだな。
KP:ではそんな感じで教会帰ってからのロールどうぞ。

ヴィクター:「はぁ…何だかとても……うん…刺激的でした、二人とも、人目から守ってくださりありがとうございます。」
信    :「ビクターには地球の裏側レベルで縁のない場所だったな;さーて、荷物を整理するか。
       ホレ、2人とも。俺からのプレゼントだ。」
ヴィクター:「?なんですかこれ?」
信    :「ブライアンんちでかっぱらったワイン瓶で作った火炎瓶だ。
      布に火をつけた状態で投げつけろ。相手が人なら充分重症を与えられる。」
信    :「即席だから1本ずつしかないが、まぁ、手段は多いに越したこたぁないだろ。」
ジョナサン:「そんなもんよく作る暇が…ひょっとして、夜作ったのか。まぁ、受け取っておくぜ。」
ヴィクター:「う、うん…ありがとうございます、一応、一応…持っておきます…(ワイン…)」
信    :「いっそあのまま夜なべすりゃよかったぜ。 ジョナサン:いまさら言っても後の祭りだぜ。
       さて持ち物も多くなったし整理しとくか。」
信    :「サバイバル用に携帯食料と水、あとは武器に絞るか。トランシーバーは念のため身につけとけよ。
       いつバラけるか分からねぇ。」
ヴィクター:「う、うん…(この二人の指示に従っておこう…)」
信    :「…に、しても。よくお使いに行く店ってのも随分物騒だったなぁ?」
信    :「ジョン、お前どんな仕事してるんだよ。」
ジョナサン:「ん?あー…あんまり言いたくねぇんだけどなぁ…。」
ヴィクター:「(それ私も気になってたというか気になってます、日本人の奥ゆかしさが無いですマコト!ナイスです!)」
ジョナサン:「引かれるかもしれねぇが…マフィアの一員だよ。といっても下っ端なんだけどな。」
信    :「マフィア、ね… なるほどなぁ。」
ヴィクター:「(ふえええええええええええええええええ)」
ジョナサン:「まぁそうなるわな…おっと、他の人間には言うんじゃねーぞ。俺の首が飛んじまう。」
信    :「言う相手がいねーよ;」
ヴィクター:「い、言いません!!神に誓って!!!き、聞いてもいません!!!
      だだだだ大丈夫です!ジョナサンはジョナサンですよ!!!!!」
ジョナサン:「震えてるじゃねぇか…。大丈夫だ、司祭様にはなにもしねぇから。」
ヴィクター:「震えてません!!!大丈夫です!!驚いただけです!!皆同じ神の子羊です…
       何も恐れることなどありません…!!」
ジョナサン:「よし、じゃあ逆に聞くけどよ、オッサンは日本人らしいが、職はなにをしてるんだ?」
信    :「あ?あー…昔は探偵をしていた。今は、」
信    :「ただの指名手配犯だ。」
ヴィクター:「(ふえええええええええええええええええぇぇぇええぇぇ)」
ジョナサン:「ふぅん…いろいろあったんだなオッサンにも。」
信    :「まぁな。人生谷あり山ありだ。 …おい、ビクター。無理しなくていいぞ;」
ヴィクター:「マコト!!!!!だ、大丈夫ですよ!!!!!マコトは何時までもここにいてくれて
       いいんですからね!!!!私は何も聞いてません!!!言いません!!!神に誓って!!!!!」
信    :「だから無理するな…; 何も聞いてこないから知っていてスルーしてると思っていたが、
       アンタの天然っぷりを甘く見ていたぜ…。」
ヴィクター:「無理していません!!!あなたがこの教会に落ちてきたのは神の思し召しです!!!ですから!!
      大丈夫です!!!だ、大丈夫です!!!」
信    :「神のきまぐれの間違いだろ、まぁ…感謝してるがな。薄気味悪ぃどこの馬の骨かもわからん
       俺を置いておくなんて、ビクターの優しさのたまものだしよ。」
信    :「いつも、あんがとな。ビクター。」
ヴィクター:「私は優しくなんてないです、本当に優しかったら、こんなことに巻き込みませんよ。
       でも、私もこの知遇に感謝します、神よっ」
ジョナサン:「(仲がいいんだなー・・・あ、やっべぇこの薄いほんどうしよ。内容もみてねぇし。)」
ヴィクター:「ジョナサンもっ!貴方に出会えた事を私は本当に嬉しく思っているんですよ!!大丈夫です!!
      怖くありません!怖かったらなでこしてないです!ね!」
ジョナサン:「し、司祭様…っ!(じぃ〜ん)」

KP:と、良い感じに3人の絆を深めた所でそろそろ進めましょうか!
KP:あなた達はチャリスでのできごとを気にしつつも特に何の事件もなく3日が過ぎていきました。そんな朝です。
KP:…新聞読んでそうなのって誰ですかね?

ジョナサン:俺はよまねぇぜ!
ヴィクター:ヴィクターは取ってるけどそのまま新聞をマコトにパース!!

KP:ふむ、では信が朝食を食べつつ朝刊を読んでいるとふとある記事に目がとまりましたよ。
KP:それはチャリスで女の子二人が行方不明になったという記事です――――

初セッションとことで今回のシナリオではキャラの関係を深めたりRPに慣れてみる為にRPの時間多めに
取っていて進みがゆっくりめでありますね。これでもけっこう省略してるのですよ!